たった3分!こんなにラクしていいの?洗濯物があっという間に片づく工夫5選

2020/09/20
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

嫌いな家事ワースト3に入る位嫌いだった「洗濯物たたみ」ですが、今ではそこまで億劫ではなくなりました。
それは、とことん作業を簡素化し、以前は15分以上も費やしていた、たたみの時間を約3分に短縮できたから。

今回は、その秘策を伝授したいと思います。

1.メインの服は掛ける収納でそのまま戻すだけ

洗濯物のうち、半分は掛ける服を戻すだけなので、それだけでも時短になります。
私の服はトップス全て掛ける収納です。
子供服はトップスもボトムスも全て掛けるだけ。

服を沢山持つよりも、「お気に入りの服を少し持つ楽しさ」や「管理のラクさ」に重きを置いたので、掛けられる量まで手放せました。

掛けて戻すだけなら億劫さは軽減されます。

2.シワになって困らないものはたたまなくても良い

とはいえ、たたまないといけない洗濯物もありますよね。
その中でも、「シワになると問題かどうか」を基準に、たたむかたたまないかを決めています。

例えば、シワになっても問題ないのは、「タオル」、「下着」、「靴下」。

タオルは洗濯機前のボックスに一時置きします。
下着や靴下も畳まずボックスにぽいぽい収納でOK。
下着や靴下はゆとりを持たせた収納なので、意外とシワになりません。

靴下は仕切りで細かく仕切って、1枠に2足までというルールにしておけば、迷子になることはありませんよ。

3.裏返しの物はそのまましまう

複数あれば意外と時間がかかる、裏返しの衣類や靴下をひっくり返すという作業。

小学生になった息子や夫に対しては何度注意しても直ることはなかったので、そのまましまってます。

「自分で裏返しにしたなら自分で表に返す」
「できる人のお世話まで過度にやってあげる必要はない」

その暗黙のルールが定着したおかげで、こちらも過度にイライラする事がなくなりました。

4.たたみの服も6割たためていればOK

スペースの関係でたたむのが必要な服もあります。
夫の服全般と子供たちのパジャマ、私のズボン、ハンカチ等です。

こちらはシワにならないのが目的なので、最低ラインを目指しています。
袖を折ってくるくると丸めるだけです。
結果、子どもたちのパジャマは3秒、大人の服でも5秒程でたたみ終わります。

たたむのが必要な衣類は、全体の10%〜20%程度なので、負担なく終わっちゃうんです。

5.座ってたたまない

これは、個人差もあるかと思いますが、私の場合は立ってたたんだ方が動作が早くなりスムーズでした。

時間はある時はテレビを見ながらゆっくりたたむのも良いけど、時間がない時や早く終わらせたい時は立ってたたむようにしています。

その時に畳んだ洗濯物を一時置きできる作業台があった方が良く、押し入れの上段の一部を利用するとスムーズでした。
ダイニングテーブルがあるご家庭はダイニングテーブルを作業台にしても良さそうですね。

これは自分に合った方を選べば良いかと思いますが、やってみる価値はあります。
どちらがスムーズに作業が終わるか、是非一度試してみて下さい。

たたみ作業をとことん簡素化した結果

たたみを頑張るか頑張らないかで、生活に影響が出ることは全くありませんでした。
頑張っても頑張らなくても、家族の反応もゼロ。
であれば、支障が出ない範囲なら頑張らなくても良いという結論になりました。

「洗濯物をたたむ・しまう」という作業が短時間で終わるようになったおかげで、その時間をわざわざ設けなくてもスキマ時間でささっと終わらせることができました。

すぐに終わるなら、体調が優れない時でも何とか溜めずにこなせそうな内容です。

また、「極力たたまない」という考えから、「時間がある時はきっちりたたんでみよう」と思える余裕まで出てきました。

億劫になっている家事は、とことんハードルを下げてみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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