同じ物量でも全く違う?!シンプリストが教えるシンプル収納をつくるコツ3つ

2020/09/22
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

もっとシンプルに収納したいのに、何だかごちゃついて見える、という経験はありませんか?
それは、単に物が多いのではなく、見せ方が惜しいのかもしれません。

ここ数年、すっきり見える見せ方を研究してきました。
同じ物量でも、少しのコツで全く違う印象を持つ事に気づきました。

そこで、これだけは抑えて欲しいシンプル収納を作るコツをご紹介したいと思います。

1.統一させる

同じ物量でも統一感があるかないかで、すっきり度は変わってきます。

例えばハンガー。
服はそんなに多くないのにすっきり見えないのは、ハンガーが統一されていないからかもしれません。

クリーニング屋さんでもらうハンガーはクローゼットに紛れ込ませないようにしましょう。
また、服のカテゴリ別にハンガーを分けたい場合は、同じブランドのハンガーを使って統一性を持たせる、等と工夫をしてみると尚良いです。

収納に関しても、「白で揃える」、「ナチュラルなカゴ素材で統一する」等テーマを決めて揃えてみるとすっきり気持ち良い収納を作ることができます。

2.収納用品の種類を絞る

先程の「統一性を持たせる」という事にも繋がってきますが、同じ空間にひとつひとつ違う収納用品があったらどうでしょうか?

それを個性だとも捉えられますが、シンプル収納かと言われれば微妙です。

1空間で複数の収納用品や強い色柄がくるとごちゃついてみえがちです。
そこで、「収納ケースは3種類以内に絞る」事がおすすめです。

その際も色味を揃える等して工夫が必要です。

また、収納を絞るメリットは、多用途で使えることもあげられます。
「○○専用の収納」と決めてしまえば、そこの用途に適さなくなった時に使い道を失います。

しかし、書類収納もキッチン収納も洗面収納もファイルボックスで統一しておけば、仮に引越し等で合わなくなったとしても別用途で使い回すことができます。

3.1ボックス1カテゴリがベスト

収納に余裕があると、つい色んなカテゴリのものを入れたくなりますが、1収納1カテゴリだと管理もシンプルで使いやすい収納になります。

我が家の押し入れ収納は、奥の方に非常用品をまとめています。
量はあるのに、ジャンルは絞られているので管理はしやすいです。

最後に

シンプル収納を作るコツは、

・統一させる
・収納用品の種類を絞る
・1ボックス1カテゴリがベスト

でした。

ギュウギュウではなく、ゆとりがあると尚良いですね。

少しのコツでぐっとシンプル収納に近づけます。

これらの3項目を意識して、収納を見直してみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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