田舎から都会に移住してみて分かった!都会暮らしのメリット3選

2021/07/15
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

田舎暮らし、都会暮らしどちらも経験してきましたが、それぞれに良さがありました。

今回は、都会に住んでみて感じた都会暮らしにスポットを当て、メリット3つをご紹介していきたいと思います。

生活圏がコンパクト

「都会はお店がたくさんあっていいな〜」
これは、田舎に住んでいた時の率直な感想ですが、実際住んでみると、お店の充実度よりも生活圏がコンパクトであることに暮らしやすさを感じました。

たとえば、学校、銀行、スーパー、コンビニ、病院、公園、図書館、習い事などです。これらは全て自転車5分圏内にあるため、普段生活する分には車も必要ありません。

目的地までの移動時間が少ないことで、精神的な負担も少なく、交通費や時間の節約にもなりました。

観光スポットに日帰りで行ける

田舎暮らしの時は、泊まりで計画をしていた遊園地や観光地巡りですが、これが日帰りで達成できてしまう点は田舎出身者にとっては得した気分でした。

費用も安くで済みますし、一日中フルで観光しても翌日休息する時間もあるので、疲れもたまりにくいです。
コロナの影響で県外への移動は難しくなりましたが、近場でも楽しめる場所がたくさんあります。

車は必要ないのはもちろん、その分公共交通機関も充実しており安価です。
格安航空会社も都会の方が便数が多く、長距離移動でも数千円で行けることもあります。

程よいご近所付き合いができる

都会の人間関係は冷たいイメージがありましたが、実際に話してみると、程よい距離感で付き合うことができています。

人間関係がこじれる原因のひとつとして、距離感が近すぎることがあげられます。
都会の暮らしでは、集合住宅が多いこともあり、暗黙の了解でお互いが節度を守って暮らしています。

過度な監視の目がなく、噂や人間関係に振り回されない今の環境の方が自分らしく過ごせています。

まとめ

田舎暮らしも都会暮らしも経験してきましたが、それぞれメリット・デメリットはあるものです。
どちらの暮らしも経験したことで、都会の暮らしの良さを感じることができました。

それぞれの暮らしの良さを理解した上で、住む環境も自分で選択していけたら暮らしの充実度も高まりそうですね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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