身軽に移動したい!子連れ帰省をラクにするために大助かりなアイテム2選

2021/12/26
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

公共交通機関を使っての子連れ帰省は、とても労力のいることだと痛感した2児ママです。
夫の休みのタイミングと合わず、帰省の際は、1人で子ども2人を連れての帰省をしてきました。そして、7年間の1人子連れ帰省を経験して、いかに身軽でいられるかを追求してきました。

試行錯誤しながら、やっと出会えたアイテムを見つけたので、ご紹介いたします。

1.圧縮バッグ

子ども2人分の服が収まります

帰省荷物をコンパクトにするための代表的なアイテムとして、「ビニール圧縮袋」が思い浮かびますが、長期で続くようなら断然「圧縮バッグ」がおすすめです。

圧縮バッグとは、一見普通のポーチですが、チャックで圧縮できるというもの。
最大50%の衣類スペースを節約できるので、これを使わない手はありません!

ファスナーで圧縮します

子どもの服であれば、2人分の3セットの洋服や下着が1つの圧縮バッグに収まるので、とてもコンパクトに持ち運べます。
小学2年生の息子のリュックにもスッポリ収まるサイズなので、今では息子にも荷物持ちを手伝ってもらっています。

2.リュックにもなるキャリーケース

2wayになるキャリーケース

重い荷物でも持ち運びがラクなキャリーケースですが、公共交通機関を使っての子連れ帰省では問題が出てきます。

それは、「ベビーカー(またはバギー)」も同時に押さなければならないということ。同時に持ち運ぶことの難しさを痛感した私は、あるアイテムを発見します。

それは、リュックにもなるキャリーケース。何と、2wayで使えるのです!
行き道はリュックにしてバギーを押し、到着してお迎えがあれば、キャリーケースにして転がして持ち運びます。

状況に応じてどちらも選べる点で、この2wayキャリーケースを取り入れて良かったです。

身軽にしてくれるアイテム

圧縮バッグとリュックにもなるキャリーケースをご紹介しました。
子連れ帰省で極力身軽に移動したいという方は、ぜひ取り入れてみて下さいね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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