コーヒーでも緑茶でもない気分→心もホッとする梅こぶ茶がこれからの新定番になりそうな予感!

2022/05/26
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

存在は知っているものの、なかなか飲む機会は少ない「梅こぶ茶」ですが、久々に飲んでみると想像以上の美味しさでした!

これから新定番にしたい梅こぶ茶についてレポートしていきます。

きっかけは京都旅行

これまでの人生の中で「梅こぶ茶」という選択肢はありませんでした。小さい頃に飲んだ時以来、自分自身が苦手な飲み物だと思い込んでいたからです。

しかし、昨年行った京都旅行で、少しだけ試飲をさせてもらったときに予想外に美味しく感じ、「これはアリかも!」と思ったのです。

それ以来、「コーヒーでも緑茶でもないんだよなぁ」と思った時にふと「梅こぶ茶」が思い浮かぶようになりました。

今回購入した梅こぶ茶は、スーパーで購入したものです。

商品詳細

不二食品が製造している梅こぶ茶は、近所のスーパーで約350円で購入できました。

スプーン1杯(2g)で約80mlの梅こぶ茶ができます。
50g入っていますので、25杯も楽しめます。

小さな缶だったので少し割高に感じてしましたが、道南産の真昆布使用にこだわっており、それなのに1杯あたり14円で飲むことができます。

コーヒー1杯よりもお手ごろだということが分かりました。

お湯を注ぐだけなのでハードルが低い

緑茶も好きですが、お茶っ葉をフィルターに入れて急須に入れ、お湯を注ぐ…その工程はややハードルが高いように感じます。

梅こぶ茶であれば、軽量スプーン1杯を注ぎ、好みの量にお湯を注ぐだけです。
気軽につくれるので、無理なく続けられます。

少量でも満足度が高かった

一度に量は飲めませんでしたが、逆に言えば少量でも満足度が高いといえます。
ホッコリ度は梅こぶ茶の勝利です。

こってりものを食べたあとのお口直しにも良いですね。
好き嫌いが分かれますが、苦手でなければジワジワ癖になりますよ。

また、不二食品さんでは「飲む」以外にもおかず作りの味付けとしてもお勧めされています。詳細は公式インスタグラムのページをチェックしてみてください!

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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