室内にいても熱中症になる?!在宅ママがやっている熱中症対策5選

2022/07/06
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

暑い日が続いていますが、実は室内で過ごしても熱中症になってしまうリスクはあるだとか。

在宅ワークで家にいることが多い主婦が、室内で取り入れている熱中症対策をご紹介いたします。

1.ご飯をしっかり食べる

熱中症対策といっても、難しいことをする必要ありません。
基本は、生活リズムを整え、ご飯をしっかりと食べることです。

主婦だと、自分ひとりのためだけに作るのは億劫に感じることもありますが、そんな時は、おにぎりにレトルト味噌汁だけでも食べるようにしています。

エネルギー切れだと熱中症リスクも高まりますので、普段の食事から整えていくことが大事です。

2.喉が乾いていなくても1時間に1回は水分補給をする

エアコンの効いた部屋では、そこまで喉が乾くということがないので、時間で決めています。

特に家にいるとコーヒーを飲むことが多いのですが、カフェインが入っているコーヒーには利尿効果があり、脱水症状になってしまう危険性もあるので、水や炭酸水メーカーでつくった無味の炭酸水などを別で飲むようにしています。

スポーツドリンクは、室内で過ごす主婦にとっては糖分が高すぎるので、運動した時限定で飲んでいます。

3.塩分補給も忘れずに

水分補給と同じくらい意識したいのは、「塩分補給」です。
塩分が含まれているご飯をしっかりと食べられたら良いのですが、不足を感じた時には、塩分チャージのタブレッツを口に入れています。
スポーツドリンク味のラムネといった感じで子どもも食べやすいので、常備しておきたいアイテムです。

もし、タブレッツがない時は、指に少量つけた塩を時々舐めるようにしています。

4.エアコンはケチらない

主婦ひとりだと、ずっとエアコンをつけているがもったいなく感じる時もありますが、暑い時は無理せずつけるようにしています。

長時間のエアコン生活で体がだるくなってもいけないので、エアコンの設定温度は29度〜30度にして、扇風機と併用すると身体も冷えにくかったです。

もちろん無理は禁物です。たくさん動いた時や、エアコンのない部屋にいる時は設定温度を低くするなどして、臨機応変に対応することを心がけています。

5.暑さにも慣れるため外に出る

とはいえ、ずっと涼しい部屋にいては、外出した時に暑さに耐えられなくなってしまいます。
そこで最近は、健康のためにも直射日光が当たらない時間帯に、近所をウォーキングorランニングしています。

習慣化したいので、20分以上外に出られたら目標達成ということにしています。
運動すると程よく汗もかくので、体温調整しやすい身体作りができ、熱中症対策にもなりますね。

室内でも熱中症対策は必須!

外では意識していても、家にいるとつい油断してしまって熱中症対策のことも忘れがちです。
室内でもしっかりと対策を意識して、暑い夏を乗り切りましょう!

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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