入浴剤ってカンタンに作れるの?!100均の材料でオリジナル入浴剤を作ってみました

2022/08/05
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

2児のママでシンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

実はカンタンに入浴剤が作れるってご存知でしたか?
シュワシュワする入浴剤が大好きな娘と一緒に、手作り入浴剤を作ってみたのでレポートしたいと思います!

材料は100均でそろえられる

材料は、ほぼセリアで揃いました。

・重曹1袋
・クエン酸2袋
・シリコンの型

後は必要に応じて、アロマやドライフラワーパーツなどを入れても良いです。

入浴剤に色をつける食用色素もセリアで販売されていましたが、今回はAmazonで調達しました。

材料となる重曹、クエン酸、食用色素は、食用としても用いられるほど安全なので、子どもが触れても安心です。

作り方

1.「重曹2:クエン酸1」で配合

重曹とクエン酸は、2:1の割合で配合します。
重曹が360g入りなので、クエン酸は180g必要となります。クエン酸の方は120g入りの商品だったため、不足の60gは2袋目を追加することとなりました。

大きなボウルに入れ、しっとりするまで水を少しずつ足しながら混ぜます。
この時に、シュワっと即泡立ちますので、水を入れた瞬間素早く混ぜて下さいね。

2.食用色素を投入

食用色素は少量でも発色がよいので、付属の耳かき山盛り1杯くらいの目安で入れてみました。
少し紫っぽいお色にしたければ、青と赤を混ぜます。

水もほんの少しで大丈夫です。

3.食用色素を少しずつ足しながら手早く混ぜる

先ほど作った食用色素の液を少しずつ入れ、手早く混ぜます。
食用色素の量によって濃さを調整できますので、お好みの色にしてみて下さいね。

4.シリコンの型に入れる

後は、シリコンの型に入れるだけ!ボロボロに崩れないように強めに押しながらぎゅうぎゅうに入れます。
この時、中間に小さなおもちゃを入れてみても楽しそうです。

乾燥している室内もしくは、冷蔵庫で30分ほど固めます。

他にも色んな色を作ってみました。
組み合わせてひとつの型に入れれば、見た目が楽しいカラフル入浴剤ができます。

完成〜!

大きめの入浴剤が3個作れました。
冷蔵庫で30分冷やし、シリコンから外せば綺麗な星の形ができていました。

早速お風呂に入れてみましたが、勢いよくシュワシュワと泡が出て、子どもも大興奮でした。
食用色素を使っているので、浴槽のお湯もほんのり色づきます。

カンタンに作れた!プレゼントにも喜ばれそう〜!

ハードルが高いイメージがありましたが、100均にある材料でとてもカンタンに作ることができました。作り方をレクチャーしただけで、6歳の娘でもひとりで作れました。

プレゼントとしても喜ばれること間違いなしです。
皆さんも是非、オリジナルの入浴剤を作って楽しんでみて下さいね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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