【電気代節約】豪雪地帯でも在宅主婦でも家族4人で1万円!我が家の冬の電気代節約術3選

2023/01/22
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

先日届いた12月分の請求額は、約1万でした。
豪雪地帯住みの家族暮らしで、基本は24時間家にいる在宅主婦にも関わらず、この金額で抑えられたことは良い意味で予想外でした。

寒さに凍えながら節約をしたわけではありませんが、振り返ってみれば「これは節約になっているのかも?」と思う部分があったので、ご紹介していきます。

1.寒がりの夫がいない時はこたつオンリーで過ごす

「こたつは足元だけ暖めてくれるだけでは?」と思われがちですが、こたつに入っていると、体全体を暖めてくれます。

個人差はあるものの、我が家の場合、夫以外は気温が5度くらいまでなら、こたつのみでも快適に過ごせるんです。

そのため、夫が出勤してから帰宅までの間は、空調家電には頼らずにこたつのみで過ごしています。

ただし、体温調節アイテムは必須です。
着る毛布やインナーダウンはもちろん、状況によってはスヌードを巻いたりニット帽を被る時もあります。

「外で使うもの」と思っていたアイテムでも、室内で使ってみると効果てきめんでした。

2.布団はケチらずに良いものを家族分用意する

子どもと一緒に1枚の掛布団を使っているご家庭も多いのではないでしょうか?
我が家は、「エアグース」という羽毛布団同等の保温力の洗える布団を、家族1人ずつ使っています。

1人1枚使うことで、体がはみ出さずに体全体を包んでくれるので寝冷えしにくいです。更に、ニトリの「毛布カバー」を掛布団カバーにすることで、あったかさもアップ!

そのため、余程の冷え込みでない限りは、全ての暖房機器をスイッチオフして寝ます。

ただし、雪が降るほど寒い時には、我慢せずにエアコンを1番電気代の負担が少ない自動設定にしてつけっぱなしにしています。

3.24時間稼働の家電や便利家電は極力使わない

冷蔵庫は別として、加湿器や空気清浄機などの、長時間つけっぱなしの家電は我が家にはありません。
「冬には加湿器は絶対必要」だと思っていましたが、住む土地は冬でも湿度高めで、むしろ湿気対策に悩まされるほど。

最近では掃除機ではなくホウキで掃除をしたり、なるべく家電に頼らない家事を意識しています。

とはいえ、我慢している感覚はなく、洗濯物が乾きにくい冬はほぼ乾燥機には毎日頼っていますし、トイレの便座は冬場はずっと電源を入れています。

つまり、「使わなくても問題ない部分」と「絶対外せない部分」のメリハリをつけることが大切なのです。

「賢い物選び」で電気代は節約できる!

こたつは、暖房器具の中でも電気代はかなり安い方に分類されます。
掛け布団のエアグースは、初期費用は高かったものの、長期で見ればコスパはかなり高かったです。
今年導入した石油ストーブは、各メーカーやサイズから、電気代を比較しました。

つまり、「物選び」の段階から電気代を節約できる部分もあるということなのです。

逆に、どんなにがんばっても電気代が高くつく物を使っていては努力は報われません。

光熱費が高騰している今、根本的な見直しも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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