【円満解決】シンプリストじゃない家族と快適に暮らしていくためのマインド3つ
都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。
夫も子どももどちらかというと所有欲は高めで、片づけは苦手な方。シンプルな暮らしとは遠い位置にいます。
そんな物持ち家族と居心地のよい暮らしを送るために、シンプリストが心がけているマインドをお教えいたします。
1.過度な期待はしない
「自分がそうしたから相手もきっとそうしてくれるはず。」
そんな一方的な期待は持たないようしています。
「察してほしい」の考えは無意味に等しいと気づき、家族に対してやってほしいことがあれば、ハッキリと言えるようになりました。
時には一斉号令で休日に「大片づけ祭」が始まることもあります。
期待をしないことは見捨てることではなく、「寄り添う」や「巻き込む」といったポジティブな意味が込められています。
2.「捨てること」「持たないこと」を最適としない
シンプルに暮らしたいのは私にとっての最適であり、必ずしも家族の快適とは一致しません。
「自分が快適だから家族も快適に違いない」という自分中心の考えはやめ、いい意味で「自分は自分、人は人精神」を貫いています。
夫は釣り道具もクローゼット下段が埋まるほど持っていますし、本はもっぱら紙派。
重要な箇所には線を引いたり折り曲げたいからと、図書館の本でも納得のいかない様子。
共感はできませんが、私が整理をがんばることで夫のテリトリーを増やしてあげることはできるはず。
ある意味モチベーションのひとつになっています。
3.家族の願いごとは可能な限り叶える
インテリアやライフスタイルついて、家族が意見することはほとんどありませんが、要望があった時はなるべく叶えてあげられるように努めています。
こたつ中心の生活も、ソファーはあった方が良いというのも、実は全て家族からの要望です。
たしかに、ソファーがない方がリビングは広々と使えますし、こたつがない方がメリハリのある生活を送れるかもしれません。
しかし、効率さには替え難い「家族が自然と集まる雰囲気」をつくりだしてくれています。
ラクはしたいですが、「効率重視の鬼」にはならないよう気をつけています。
相手を変えるよりも自分の考え方を変えた方が円満にいく
以前は、相手に変わってもらうにはどうすれば良いかばかり考えていましたが、お互いにポジティブな気持ちにはなれませんでした。
ひとりよがりのシンプルライフよりも、多少家族の物が多くても、家族にとって帰りたくなる家にした方が幸せです。
相手に寄り添った思考にシフトすることで、円満解決できたと思います。
記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。