私だけシンプリスト×シンプルライフを実現させた3つのポイント

2022/07/13
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

家族4人暮らしですが、シンプルな暮らしを目指しているのは私だけです。

「シンプルライフって素晴らしいよ!」とどんなに訴えても、シンプルな暮らしを目指していない家族にとっては、かえってストレスになることもあるのです。

そんな家族暮らしでも、シンプルな暮らしを実現させた3つのポイントをご紹介いたします。

持ちたい家族→クローゼットから溢れなければOK

家族との約束事は、クローゼットに収まる量を持つことだけです。

夫は釣りが趣味で、毎週のように釣り道具が届きますが、1度も制限したことはありません。
溢れる前にフリマアプリで売るなどして、管理しているようです。

持つことが夫の生き甲斐でもあるので、なるべく口出ししないようゆるいルールだけ設けるようにしました。

ただ、つい押し込みがちになってしまうので、あまりにもひどい状況の時には整頓するよう声掛けだけはしています。
制限も口出しせずに綺麗をキープすることが理想ですが、現実的には難しかったです。

ひとりの時間にシンプルライフを楽しむ

なるべくひとりの時間をとるようして、その時間に理想の空間をつくるようにしています。
座卓やソファーを立てかけ、何もない空間にソファーとサイドテーブルだけ置く…家族がいたらなかなか難しいことでも、家族がいない間だけは楽しむことができます。

子どもたちが赤ちゃんだった頃は寝かしつけ後。
1時間でもその時間があれば、気持ちもリセットできます。

幼稚園や小学校に上がってからは、徐々にその時間も増えていきました。
在宅ワークもしていますが、シンプルな空間が仕事場にもなるので、作業にも集中することができています。

逃げ場も整えておくと◎

家族とは金曜日の昼過ぎから、土日丸1日過ごすことがほとんどですので、家族の散らかしペースに合わせていては息が詰まる時もあります。

都度「片づけて!」と言う時もありますが、あまりにも頻繁だと、ギクシャクして互いにストレスを感じてしまいます。

そんな時は、心を落ち着かせて短時間でも別部屋へ避難します。
別部屋も普段から整えおくことで、心安らぐ時間を取り戻せますよ。

一部屋丸々を整えることは難しくても、キッチンや部屋の一部など自分の安らぐ居場所をつくっておくだけでホッとできる空間をつくることができます。

【結論】家族を巻き込まなくてもシンプルな暮らしはできる

「シンプルな暮らし」は、あくまでライフスタイルのひとつにしか過ぎません。
シンプルでなくても「暮らしを楽しむ」という大きな目的を持って、家族それぞれが違った暮らしを楽めるのがベストですね。

とはいえ、シンプルな暮らしを諦める必要もありません。
子育て中の今は、ひとり時間の時と切り分けて考えたり、場所で区切るなどといった工夫によって、シンプルな暮らしを楽しんでいます。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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