【暮らしを楽しむ】時間を作るためにやめた習慣3つ

2020/06/29
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

毎日が慌ただしく過ぎていきますが、そんな中でもやりたい事をやる時間やひとりの時間を少しでも確保したい人は多いのではないでしょうか。

仕事や家事や子育てに追われることなく、時間を有意義に使えるのが理想ですよね。

現実的にそれが厳しくても、普段何気なくしている無駄な習慣をやめるだけで時間の使い方が変わるかもしれません。

そこで今回は、私が有意義な時間を過ごすためにやめた3つの習慣をご紹介したいと思います。

1.テレビを長時間見ること

テレビを見ること自体は悪くないのですが、つい見てもないテレビをBGM代わりにつけっぱなしにしてはいませんか?

我が家はダラ見防止として、

・大型テレビからポータブルテレビの買い替え
・レコーダーに録画して観たい番組だけ観る

この対策をした結果、見たい番組が終了した時点で、テレビを消す習慣が身につきました。

そして、余った時間でやりたい事をやる時間を確保することが出来ました。

2.目的がないウィンドウショッピング

これは独身時代から毎週のように続いていた習慣です。
特に目的のものがなくても、ショッピングをすれば充実した休みの日を実感できると思っていたからです。

しかし、1日中歩き続けたことで疲れが全く取れず、楽しいより得られた物の少なさに気づきました。

私にとって目的のないショッピングは、2,3ヶ月に一回程度が気分転換になることが分かりました。

また、家族のお出かけでもショッピングモールは高頻度にならないように気をつけ、公園やレジャーを楽しむようになったおかげで、無駄な出費が減り休日の家族時間の充実度が以前より増しました。

3.予定を積極的に入れること

人付き合いやどこかに出掛ける予定など、詰め込みすぎないようにしてからは、心に余裕を持って行動することができています。

子供が小さいうちは特に、幼稚園の行事や体調不良、病院といった用事が急に入ってくる事も多々あります。

自分の時間を確保すること以外でも、そういった急な予定やトラブルにも即対応できるように余裕を持ってスケジュール管理しています。

最後に

いかがだったでしょうか?

私自身も、子供がまだ小さかった時はなかなか自分のやりたい事ができず、悩んだ時期も長かったです。

それでも、テレビやスマホを見る時間やショッピングに行く時間はそれなりにあったと思います。

今までと違った時間の使い方をしたいのであれば、今までの時間の使い方を改める事が必要です。

メリットの少ない習慣は意識して減らせば、やりたい事をする時間や充電時間も確保でき、暮らしにおいての充実度も変化するのではないでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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