【マイホーム購入】転勤族で県外出身の我が家なのにマンション購入に踏み切れた3つの理由

2020/07/02
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子供がいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

実は我が家は全国区の転勤族です。
今まで転勤を免れてきましたが、来年転勤と言われてもおかしくありません。

そんな我が家は5年前に分譲マンションを購入しました。
「どちらかの出身地だから」という訳でもなく、夫婦共々県外出身者。
そして今のところは、転勤になっても家族はついていくつもりです。

それなのに、なぜマンションを購入?と思われる方も多いのではないでしょうか。

今回は、我が家がマンション購入に踏み切れた3つの理由をご紹介します。

1.入りのハードルが低かったから

マイホームについては薄らと考え始めていましたが、県外出身者で転勤族という立場から解決策は見い出せずに悶々とした日々を過ごしていました。

出身地でもないのに夫が単身赴任で離れ、そこに住み続ける理由がなかったからです。
逆にマイホームを持つことでその選択をしなければならないという覚悟はありませんでした。

「とりあえずは、賃貸だね!」
そう思っていた矢先、偶然マンション販売業者の新入社員とお話する機会がありました。

右も左も分からない新入社員がお話を聞きたい!と言ってくれたので、ただただ応援したい気持ちだけで、自分たちの置かれている現状をお話しました。

「マイホームには興味ある。でも現状は無理なの、ごめんね。」

そういった内容だったと思います。

入りが一生懸命学ぼうとする新人さんだったからこそ、こちらも身構えずに正直にお話する事ができたのが第一歩でした。

これがベテランの営業マンだったら?
きっとその場しのぎでごまかして逃げることばかり考えていたと思います。
今でも購入していなかった可能性が高いです。

2.マイホーム=一生住む家という固定概念がなくなったから

田舎出身だった私達夫婦はマイホーム=一生住む家という固定概念がありました。
マイホームvs賃貸でも、マイホームのデメリットはそういう所にあると言われてます。

しかし、実際に経験豊富な営業マンに話を聞いてみると、マンション業界にとっては転勤族が家を購入するのは全く珍しくない事を知りました。

戸建ては確かに住み替えは難しい場合はあるが、マンションは人気エリアを狙えば、賃貸や売却としての需要が高いということ。

提案だけであれば疑っていたかもしれませんが、その営業マン自身がそのような状況を現在進行形で経験されており、体験談として詳しく教えてもらえたのが、信頼できるポイントでした。

我が家にとって転勤になった場合にどうするかが1番ネックだったので、そこについては何時間もかけて納得いくまで話し合いさせてもらいました。

3.マイホーム問題に悩む人生にしたくなかったから

解決策が分かったからといえ、大きな額を前に「じゃあ購入しよう!」と踏み切れずにしばらく悩んでいました。

でも分かった事は、絶対賃貸派という訳ではなくいずれマイホームは欲しいという想いは今後も持ち続けるだろうということ。

今後も正解がないマイホームvs賃貸を論議する位なら、購入して悩まない人生を選びたいと思ったのが最終決断でした。

最後に

沢山悩みましたが、実際に悩んだ期間は1ヶ月ほどでした。

短期で決断できたのは、「まんまと営業マンに乗せられてしまった」事と「勢い」も否定できませんが、それでもひとつも後悔がないと思えたのは、正直に気持ちをぶつけて本当に納得して購入できたからだと思っています。

マンションを購入してから、ますます自分の家は自分で快適にしたいという気持ちが芽生え、
おうちが好きになりました。損得以上のメリットを感じることができています。

少しでも迷われている方は、本で調べたり夫婦で話し合いをする事も大事ですが、立ち止まった時には一度プロに相談してみる事をお勧めします。
親身になって話を聞いてくれるか、それとも販売を押し進めてくるか。
そこも販売業者を信頼できるかの大きなポイントだと思います。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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