【すっきりリビング】リビングにあえて置いていないもの3選

2020/06/26
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

我が家は約15.7帖のLDKです。
リビングダイニングには収納家具を一つも置いていません。

なるべくリビングダイニングは開放的でくつろげる空間にしたかったので、なるべく物は置かないようにしています。

以前は置いていた物でも置かなくなった事で、リビングをよりすっきりを保てるようになった3つの物をご紹介したいと思います。

1.プリント類

・毎日ポストに入っているチラシ
・幼稚園や学校からのお便り
・商品を購入した時に付いてくる説明書

等日々必ず入ってくる紙類はありますよね。

我が家はそれらをリビングに持ち込みません。
プリントの一時置き場を置いてしまうと、一時置き場に溜めてしまうタイプなので受け取ったその場で仕分けをします。

チェックしたい学校からのお便りはキッチンで保管しています。

2.個人の物

以前は、子供の持ち物はリビングかリビング横の和室にまとめていましたが、長男が小学生になったことをきっかけに子ども部屋を作り、子供の持ち物は子ども部屋にまとめることにしました。

散らかる原因だったおもちゃを別室に置いてからは散らかるスピードが遅くなるのを実感しました。

片付けても片付けても散らかるという方は、配置替えをお勧めします。
その原因となっている物を一時的にでも別室に移してみると流れを止めることができるかもしれません。

夫の趣味道具も個室のクローゼットに定位置を作ってあげることで、道具の手入れをしたい時だけリビングに持ち込むスタイルにしています。

3.頻度が低い家族共通の物

家族共通のものは全てリビングに置くのがベストだと思い込んでいませんか?

確かに頻度が高いものは滞在時間が長いリビングに置いておくと動線が良いのですが、
頻度の低い物は別室に置いても全く不便はありませんでした。

我が家で頻度の低い物の一例です。
・工具類
・替えの電池
・頻度の低い文房具
・ラベルプリンター
・カメラの充電器

少しでもリビング空間を取りたい方は、カテゴリ別ではなく、頻度別で収納してみてはいかがでしょうか。

最後に

「リビングに○○を置いとかないといけない」という決まりはありません。
まずは固定概念をなくし、「置くもの」、「別場所に置いても困らない物」を見極める事から始めてみてはいかがでしょうか。

リビングが散らかるのが当たり前であれば、リビングに置いている物がまだ多い可能性が考えられます。

リビングには、家族がくつろぐために必要な物だけ置くとすっきり暮らしやすくなりますよ。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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