【実体験】元片付けられない女が経験した片付け下手さんの5つの特徴

2020/07/07
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

片付け下手さんには共通点があります。
そして、裏を返せばそれをやらない、もしくは逆のことをしているのが片付けの達人。

元片付け下手の私ですが、これらの項目をやめたところみるみる部屋が片付くようになりました。

どれも難しい内容ではなく、意識すればすぐに実践できるものばかり。
一緒に片付け体質を作っていきましょう。

1.言い訳の天才

「だってこれはいつか使うかもしれないから」
「これは○○がくれた物だから」
「夫が捨てられない人だからいつまでも片付かない」

持つ理由や片付かない原因を責任転換している事はありませんか?

私も以前は片付けに全く興味のない夫のせいにしていたこともありました。
しかし、今考えると物を買う時は決まって家計を管理する私発信でした。

収納用品や日用品を買うのも私自身。
洋服や美容グッズを買うのも私自身。

原因は夫だけではなく自分自身にもある気付いてから人のせいにするのはやめました。
時には諦めやお互い様精神を持つことも必要です。

片付け無頓着な夫でも、自分のエリアだけは物で溢れないように管理してくれるようになりました。

2.難易度の高いことから挑戦しがち

例えば、片付けの達人を見習って、

・本通りに実行する
・収納を同じ物で綺麗に揃える
・収納用品は真っ白にする

等と真似しがちですが、片付け下手さんがそれをすると挫折する事が多いです。

なぜなら、生活スタイルや価値観も様々ですし、それ以前に持ち物を把握出来ていない場合が多いからです。

まずは、要不要を判断し、適量や持ち物をひとつひとつ把握する事から始めます。
自分の理想の生活スタイルや好き嫌いを書き出して把握する事も大切です。

3.捨てる捨てる詐欺をしがち

「これは捨てるだけ」
「これはフリマアプリに出して売れたら手放すだけ」
といって数ヶ月経っていませんか?

誰に迷惑を掛けるわけでもありませんが、それを見る度に「いつか捨てよう」と考えている時間こそが大きなロスです。

そういう積み重ねが、片付ける気力すら奪っていきます。
手放すと決めたものは潔く手放し、次のステップへと進みましょう。

4.失敗から学ぼうとしない

手放しても、また同じような物が入ってきては意味がありません。

「なぜこれは捨てる結果になってしまったのか?」
と問えば、妥協して選んだから、安かったから、飽きたから、デザインだけで選んで使いにくかったから…等様々な理由が出てくると思います。

また同じ買い方をしない為にも、入りの失敗を防ぐ努力もすべきです。

5.物が増えたら収納を増やしがち

片付け下手さんには減らす発想があまりありません。
減らそうとしても、基準がブレているので「どれも必要」と判断してしまいます。

収納を増やすという事は、空間が占領されるだけではなく、更に管理手間や整理の時間が倍増する事にも繋がります。

片付け下手さんこそ物を減らし、ざっくり収納ができるほどの物量にしたり、散らかるスピードを抑制する努力をしましょう。

最後に

当てはまる項目はあったでしょうか。

片付け下手さんにはこれらの共通点がありますが、実はとてもシンプルな構図で逆の事をすれば片付けの達人にもなり得るということ。

思考と物を整理し、この機会におうちと自分自身を見直してみましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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