マンション購入で諦めたこと5選

2020/10/15
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

約5年前に新築マンションを購入をしましたが、思いどおりにいかないことだらけでした。
ただ、現在はそれで良かったと満足しています。

結果的に良かったけど、諦めたこと5つをご紹介したいと思います。

1.角部屋や上層階に住むこと

何となく、角部屋や上層階に憧れがありましたが、同じ広さでも数百万単位で値段が変わる事を知りました。

そこまでして選ぶ理由はあるのか?本当に必要なのか?と考えたところ、答えはノー。

また、ファミリーマンションの中でも平米数も収納スペースも狭い方でしたが、工夫次第で住み心地を良くする事ができる!と分かっていたので、そこも問題ありませんでした。

スペースが限られていたからこそ、「物を減らす」事を追求するきっかけにもなりました。

2.後付けできるオプションを選ぶこと

マンションのオプションは、相場よりも少し高い印象があります。
ですので、希望通りあれもこれもとはいきません。

我が家では、後付け可能なオプションは諦めました。

例えば、

・玄関にエコカラット
・アクセントクロス
・オーダーカーテン

等です。
これらは、自分で手配する事でマンションオプションとして頼むより総額20万近く安くなりました。

頼んだマンションオプション3つ

厳選した結果、3つだけマンションオプションとして選びました。

・構造的に後付けが難しいオプション
→ピクチャーレール、天井吊りの物干しポール

・後付けだと費用が高くなるオプション
→コンセント増設

です。

予算が限られている場合は、「後付けできるかどうか」がポイントです。

3.壁掛けテレビ

テレビ周りをスッキリさせたく、壁掛けテレビを希望しましたが、相談する頃には工事が進んでいて難しい状況でした。

その他も、

・後工事だと予算が倍になる
・壁を分厚くするので、リビングが狭くなる
・マンションの音問題

と色々問題が山積みとなり断念する事になりました。

結果、3年後に大型テレビを手放す事になったので、大掛かりな工事をしなくて本当に良かったです。

4.完璧な引越し準備&荷解き計画

マンションの引越しと娘の出産の為の里帰りが重なった為に、引越しの立ち会いはもちろん、引越しの準備も荷解きもできませんでした。

頭の中は完璧な計画でも、実際にうまくいかない事だらけ。
慣れない二児育児の中、荷解きは数ヶ月かけて終わらせました。

この経験があったからこそ、「家事の効率化」や「物を更に減らす」事に繋がっていったと思います。

5.家具や家電を新調すること

前述の通り、出産と引越しが重なった為、状況が落ち着くまでは買わないようにしました。
急ぎで買い替えるメリットが見つからなかったからです。

カーテンも、オーダーサイズだったので、しばらくは前の賃貸での合わないカーテンを1ヶ月程つけていました。

結果、慌てて買わなかった事は大正解。
使える家電は壊れるまで使っています。

時間をかけて納得いくモノ選びをできたので満足しています。

最後に

以上、5つの諦めポイントをご紹介しました。

後悔しているかと言われれば、今になって思うと全く問題がありませんでした。
むしろ、あの時の諦めた判断は間違っていなかったと思うほど。

予算が限られているマイホーム購入だからこそ、優先順位を自分の中で明確にすることが、満足度の高い暮らしをするポイントです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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