まだ間に合う!汚部屋を卒業したい!と思った時はこの3つを実践して

2020/12/01
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と5歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

汚部屋を脱出したい!と思っても、何から手をつけて良いか分かりませんよね。

そこで、私が汚部屋を脱出する為に実践したことで、特に効果のあった3つをご紹介したいと思います。

1.誰かに宣言をしてみる

はじめの第一歩として、誰かに「汚部屋脱出宣言」をするとやる気がアップします。
できれば具体的な期限を提示すると良いでしょう。

汚部屋を打ち明けられる仲の人がいれば良いですが、オススメなのはSNSを利用することです。

私も初めは、汚部屋脱出が目的で、Instagramを始めました。
物はもちろん、思考もアウトプットすることで自然と思考の整理ができます。

考えをあえて文章に表してみることで何をすべきかが明確になり、整理作業のスピードもアップしますよ。

2.1箇所だけ綺麗をキープする

どんなに気合いが入ってても、散らかった部屋で過ごす事に慣れていれば、すぐに行動パターンは変えられません。もしくは、維持しようとすると返って疲れてしまいます。

そんな時にオススメの方法は、「1箇所だけ綺麗をキープする」ことです。
つい物を置きっぱなしにしがちな、テーブルの上やキッチンカウンターの上等、「狭い範囲」から行うのがポイントです。

1箇所でも初めは大変ですが、狭い範囲であれば徐々に慣れていきます。
置かない習慣ができれば、物を置くことに違和感を覚えるので、頑張らなくても綺麗を維持できるようになります。

1箇所綺麗をキープ出来たら、もう1箇所増やしていくといったように、綺麗なスペースを繁殖させていくようなイメージでいくと達成感を感じやすいでしょう。

3.○○から手放す

基準を設けると手放しやすくなりますが、最初は、

・ストレスに感じやすいもの
・こだわりのないもの

この2つを意識して手放すのがオススメです。

便利な物だと思って買ったのに、いつの間にか物に占領されていてストレスに感じている物はありませんか?

また、こだわりがないのになんとなく所有しているものはありませんか?

好きなものを減らす必要はありませんが、「モヤモヤ」と「何となく」の気持ちの根源を減らすだけで、すっきり過ごすことができます。

最後に

以上、汚部屋を脱出する為に実践して効果のあった3つをご紹介しました。

どれもやる気さえあれば、すぐに実践できることばかりです。
2020年のうちに不要な物を手放して、新たな年をすっきりとした気持ちで迎えたいものです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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