シンプリストでも止められなかった!習い事を始めたら〇〇沼にハマりました

2021/03/06
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

「花のある暮らし」に魅了され、約半年前にフラワーアレンジメントを習い始めました。
そこで、ハマってしまった「花関連の道具の沼」。

フラワーアレンジメントを習い始めて購入したものをご紹介したいと思います。

レッスン道具

沼にハマっているのはレッスン関連の道具です。

「必要なのは花切りハサミだけじゃないの!?」

初めは驚くことの連続でした。

フラワーベースやお花を挿す土台が必須なのは納得なのですが、その土台を切るのがパン切りナイフであったり、お花や装飾をくっつける為にクルーガンを使用する場面があったりと、レッスンの度学ぶことが多かったです。

とはいえ、100均で揃えられる物なので、気軽に揃えられる点は良かったです。

フラワーベースも増え続けています

フラワーレッスンで使用するフラワーベースも一通りあるのですが…

おうちのフラワーベースも少しずつ増えています。
現在は4つありますが、まだ増やそうとしています。

壁に掛けられるフラワーベースは、廊下用。
洗面所やトイレにも1輪の花を飾りたいなぁ。

後は花束を入れる大きめのフラワーベースも必要だなぁ。
そうやって徐々に増えていきました。

理想の物が見つかるまでは代役で乗り切る!

現在は、口が大きめで丸みを帯びたフラワーベースを探していますが、「理想のものに出会えるまでは購入しない」と決めています。

例えば、普段は間接照明として使っている「ソネングラス」の蓋を取り、瓶をフラワーベースとして使用しています。

コップや空き瓶も一輪挿しとして利用することもあります。

最後に

大人になってから初めて趣味らしい趣味を持つことができました。

シンプリストとして物を多く持つのは苦手で始めは戸惑いましたが、それがワクワクに繋がるのであれば所有する意味があると感じています。

夫の趣味である「釣り」の道具が増え続けることも少しだけ理解出来たような気がします。

今後も物選びの基準で、「楽しいかそうでないか」の基準は持ち続けようと思います。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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