木製のブロック上の少ない混乱の言葉。

【Less is more】捨てたいのに捨てられない!そんな人におくる3つの心得

2021/11/19
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

手放してすっきりしたい気持ちはあるのに、いざ捨てようと思うとなかなか捨てられないという方もいるのではないでしょうか。

元捨てられない女からシンプリストになった主婦が、今すぐ手放したくなる3つの心得を伝授いたします。

【心得1】何のために捨てるか目的を見失わないで

日々の生活が「捨てるもの探し」になっていては、なかなか気持ちも落ち着けません。

7歳と6歳の子どもがいるわが家では、「安全性」や「散らかしてもすぐ片づく家」を目指しています。また、1番安らげる場所が「おうち」であってほしいのです。

つまり、主役は物ではなく「家族」であることは共通認識として抑えておかなければなりません。
そのためにどう行動すればよいか考えると、自然と減らす意識が芽生えますよ。

【心得2】どの選択をしてもメリット・デメリットは必ずある

持つ選択をしても持たない選択をしても、メリット・デメリットは必ずあるものです。
例えば、大きなソファーを手放すか迷っている場合、なくしてからの生活がなかなか想像できず、不安に感じやすいのかもしれません。

白か黒か決めるのではなく、なくしてみてから決めるということもひとつの選択肢です。
サイズダウンさせたりビーズクッションを置くなど、時にはグレーを選ぶことを想定すれば、後悔を防ぐことができます。

メリット・デメリットは、ライフスタイルによっても変化しやすいものです。
本当に今のライフスタイルに必要かどうか考えてみて下さいね。

【心得3】捨てたら失うは大きな勘違い

捨てたらその物自体はなくなりますが、目の前からなくなることを「失う」と決めつけてしまってはいけません。

誰もが羨む「時間」や「精神的余裕」を得られやすいからです。
それらは目に見えませんが、特に忙しい子育て主婦にとっては優先度の高いことです。

例えば、手放す事にひとり時間や睡眠時間が増えるとするならばどうでしょう。
「捨てるほどに得られる」とイメージができれば、自然と手放すことができますよ。

3つの心得

その1.何のために捨てるか目的を見失わないで
その2.どの選択をしてもメリット・デメリットは必ずある
その3.捨てたら失うは大きな勘違い

でした。

初めは小スペースからのスタートでも大丈夫!
捨てることで得られるメリットを体感してみて下さいね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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