【都会→田舎】あったら便利!でもなくても意外と困らなかった家の設備3選

2022/05/30
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

人は、「一度上げた生活レベルをなかなか下げられない」と聞いたことがありますが、今回のお引っ越しで住居のレベルは間違いなく下がりました。

分譲マンション時代は、なくなることに不安を感じていましたが、いざない生活をしてみると意外と大丈夫だったことがほとんどだったので、ご紹介していきます。

1.オートロック機能

田舎では、そもそもオートロック機能のついた物件がほとんどありません。
オートロック機能にこだわりすぎるあまり選択肢が狭まるのは残念ですし、田舎暮らしではむしろない方が良かったです。

そもそも田舎すぎると勧誘も来ないですし、顔確認はモニターでもできます。

今では毎日のようにご近所の子どもたちが遊びに誘いにきてくれ、転勤族の身としてはホッとしております。オートロックの物件だったらここまで気軽に来てくれることはなかっただろうと思います。

2.食洗機

「据え置き型を設置しようか」とまで夫婦で話し合っていた食洗機でしたが、ない生活を2ヶ月間してみて、意外となくてもキッチンを片づける時間は変わらないことに気づきました。

その理由は2つ。
1つ目は、分譲マンションのキッチンよりもコンパクトになったから。
2つ目は、食洗機がないことで前より危機感を感じ、こまめに洗うようになったからです。

据え置き型の食洗機を買ったとすれば、置き場所も更に狭まり、気を抜いてしまって逆効果だと今は感じています。代わりに、モチベーションがあがりそうなお気に入りの水切りカゴを置くことにしました。

3.個室のエアコン

以前の物件は、各部屋にリビングがついていましたが、今回の物件では個室にエアコンがありません。

せめて寝室にないと困る!と思っていますが、実際にまだ困っているわけではないので、早々にエアコンを検討することはやめました。

リビング続きの個室なので、ひとまずはドアを開けるなり、過ごす場所を変えるなりして対応していきます。

「ないものはない」と割り切ることが大事

もちろんあった方が便利ですが、それが賃貸についていなければ仕方がありません。
何とかある方向に持っていくよりも、ない生活を受け入れた方が精神的にもラクです。

ないならないで、だいたいのことは2ヶ月も経つと慣れました。
多少の不便さはあるものの、工夫して乗り切っていこうと思います。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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