テレビを持たないシンプリストが3年ぶりに復活させた理由4つ

2022/09/03
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

3年ほどテレビなし生活をしていましたが、数ヶ月前に復活させました。
正確にいうと全くなかったわけではなく、15インチほどのポータブルテレビからの買い替えです。

テレビなし生活にもメリットがたくさんありましたが、いつしかそれ以上にある方のメリットを感じるようになっていました。

大型テレビを復活させることになった理由をご紹介いたします。

1.代用していたポータブルテレビが早くに壊れたから

3年経たずして、突然ポータブルテレビが壊れてしまいました。

たくさん移動して、何度かバタンと倒してしまうこともあったものの、決定的なことはなく、故障リスクを考えるともう一度買う勇気はありませんでした。

家族暮らしで使用頻度も高いのに、メインテレビにするのには少々無理があったのかもしれません。

2.ネット動画を大画面で見たかったから

今でも地上波のテレビを観る機会は少ないですが、コロナ禍に入り、YouTubeや映画&ドラマのサブスクを利用する機会が増えました。

しかし、スマホやタブレットで見続けた結果、親子で視力が悪くなってしまったのです。
コンパクトで便利だからといえども、そうなっては元も子もありません。

その点、大型テレビの方が安心でした。テレビを選ぶ基準も、ネット動画がテレビ対応しているかどうかで決めました。

3.夫の要望だったから

3年ほど前までは仕事が忙しく、平日は朝のニュース番組くらいしか見る暇がなかった夫。
しかし、働き方改革により、以前より家にいる時間が長くなりました。

テレビもそこそこ見たい夫にはやはり必要だと感じたそうです。
ゴールデン番組やドラマを観る余裕もでき、楽しみのひとつになっているようです。

4.子どもが成長したから

手放すことになったきっかけは、子どもがテレビをバンバン叩き、ヒヤッとする出来事が連続したからです。
しまいには実家のテレビの液晶を割ってしまうほどに…。

構造上壁に固定することができずに、身の危険を感じ手放しました。

しかし、子どもたちももう小学生。もちろん、テレビを叩くようなことはもうしません。
また、ゲームにも興味を持ち始め、Switchを購入したこともきっかけのひとつです。

テレビがなくても使用可能ですが、やはり先述の視力が落ちたことが気になり、総合的にみてもテレビがある方が多くのメリットを感じました。

ライフスタイルの変化で必要な物も変わる

結果的に、3年前に壊れていないテレビをフリマアプリで売り、3年後に再び購入することになりました。
「どうせ復活するなら最初から手放さなければよかった」と思われそうですが、後悔はありません。

手放して「安全な環境」をつくれたことで、ワンオペ育児もストレスが少なく乗り越えられたからです。

また、なくした経験をしたことで、明確に必要な理由が分かり、納得して持つことができました。
時間の管理もできるようになったので、ダラ見もしなくなりました。

ライフスタイルの変化で要不要も変わるということを実感した今回の復活劇でした。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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