【クローゼット作り】減らすだけじゃもったいない!ショップディスプレイに学ぶ美しく見せるコツ3選

2022/12/05
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

「元捨てられない女」で汚部屋出身の現役ズボラ主婦。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

「服を減らしたはずなのに何だかすっきりしない…」
そう思ったことはありませんか?

アパレルショップでのバイト経験から、3つのことを真似したところ、同じ数でもより美しく見せることができました。

そこで、やって良かった「より美しく見せるクローゼット作りのコツ」3つをご紹介いたします。

1.ハンガーを揃える

ハンガーを揃えるだけで、統一感が生まれます。
あえてお金を出してお気に入りを選んだことで、クローゼット空間が好きになるきっかけにもなりました。

オススメは、無印良品の「アルミ洗濯ハンガー肩ひもタイプ」。
スタイリッシュなデザインが美しいだけでなく、洗濯ハンガーと兼用で使えます。

スルッと取りやすいのに、くぼみのおかげでズレ落ちにくいのが特徴です。

2.グラデーションを意識する

洋服を並べる時のこだわりはありますか?

美しく見せるには、手前は薄くて明るい服、奥の方は厚くて暗めの服を置くことが基本です。
分厚いアウターはアウターでまとめても良いですね。

いずれにせよ、「色のグラデーション」を意識します。
例えば、白と黒を並べるよりも、間にグレーやブラウンを挟むように。

もちろんシンプルな服に限らなくてもOKです。どこに柄を入れるかで、クローゼットの印象も変わります。

「見て楽しめる並べ方」をすると、ずっと眺めなくなるワクワククローゼットが完成しますよ。

3.「掛ける」と「置く」を使い分ける

我が家ではパンツ類や小物類は、あえて「置く収納」にしています。

ごちゃついたり型崩れしやすい服は、見える面積を小さくすることでシンプルにまとまるからです。

スラックスなどの柔らかい素材は、ハンガーに挟む手間いらずで綺麗な状態をキープできます。
分厚いデニムなどは、まとめて平置きすることで、ごわごわせずすっきりした印象を作れました。

こちらも、グラデーションを意識して並べると、よりすっきり見せることができますよ。

クローゼットをショップのディスプレイだと思って並べてみよう

この3つの方法、ショップのディスプレイでも意識していることでもあるんです。

全体的にごちゃついて見えたら、原因となるものをあえて「間引く」などもしていました。
ケース収納をされてる方は、「見せる」と「隠す」をうまく使い分けることがポイントです。

ショップ店員になりきって、おうちのクローゼットを美しくディスプレイしてみましょう。
今ある服が、何倍も輝いて見えますよ。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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