【ガス代節約】プロパン地区の冬どう乗り切る?無理なくできるガス代節約術5選

2022/12/03
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

プロパンガス物件に住むのは実家暮らし以来でしたが、都市ガス物件の頃と比べて前年同月比でなんと約3倍の金額!

寒さに震えてまで我慢するつもりはありませんが、無理なくできることはどんどん取り入れていきたい!
在宅ママが、「厳しい冬」を乗り切るための節約術をシェアしたいと思います。

1.カセットコンロとIHを代用する

我が家は、備え付けの3口ガスコンロが元々ついています。
これを封印し、IHヒーターと卓上カセットコンロをメインに使うことにしました。

初期費用はそれなりにかかるものの、この方法を試した翌月には半額程度になり、夏になると3分の1にまで減ったのです。

もちろん様々な節約術を組み合わせた結果ですが、毎日使うものを見直してみると効果が出やすいと感じました。

2.ガス乾燥機の使用を極力控える

今の物件にはガス乾燥機が備え付けでついています。
あまりの便利さに毎日活用していたところ、翌月の請求額がとんでもない額になってしまいました。

調べてみると、1回あたり100円弱のランニングコストがかかってくるそう。

それからは、悪天候の日と体調不良の日だけ使い、基本は部屋干しをして節約しています。
冬は乾燥対策にもなるので、悪いことばかりではありませんよ。

3.追い炊き禁止!お風呂は間を空けず入る

寒い冬、42度とやや高めに設定して追い炊きをなしで乗り切っています。

長風呂が好きで1時間以上入浴することもありますが、あっという間にお湯が冷めてしまうので、冬場は短時間で済ませるように意識したいところ。

追い炊きは基本ないものとして生活していきたいです。

4.ゴム手袋をして水で洗う

お湯を極力使わないこともできることのひとつ。

ゴム手袋をすれば、冷たさも軽減され、手荒れからも守れ一石二鳥です。
油汚れがひどい時は時短のために頼りますが、できる時にできることから始めていけたらと思います。

5.毎日使用量をチェックする

給湯器のリモコンで、毎日使用量をチェックできます。
「ただチェックするだけ」ですが、意外と侮れません。

毎日使用量をチェックしていると、たくさん使った日には顕著に数値に表れます。
日々の行動から「何をしたら高くなったのか」が、徐々にわかるようになるのです。

小さな積み重ねでガス代を節約する!

「そんなに使っていないのに…」と思っていても、日々の行動を見直してみると改善できる点も多々ありました。
節約は「我慢」ではなく「意識」から始められます。

光熱費も高騰状態が続く今、小さな積み重ねで乗り切りましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

計算中