【多趣味夫のアイテム】あえて増やす!増やしても快適さをキープするコツ3つ

【夫の本収納】あえて増やす!増やしても快適さをキープするコツ3つ

2023/10/09
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

趣味多き夫は、釣りの他に読書もします。毎朝の読書習慣が身についているため、絶対的な紙派の夫の本が増えていくのは当然のことです。あらゆるアプローチをして減らそうと試みましたが、今は何度も読んでいるからといって断固と拒否。

今回初めて「増やす」という選択をした我が家の本収納の例を元に、「増やしても快適さをキープするコツ3つ」を解説いたします。

1.限度は決めておく

限度は決めておく
趣味道具はこのクローゼットに収まる分だけ持つ

増やすといえど、限度は決めておくことは鉄則です。
各家庭によって使えるスペースは異なるものの、「趣味専用のスペース」をできる範囲でとってあげると良いでしょう。

2LDKの我が家の場合は、「リビングクローゼット全て」を趣味用収納として使うことにしました。収納スペースに余裕があるわけではありませんが、広めに設定してあげることで互いがストレスを感じにくくなり、うんと暮らしやすくなりますよ。

2.物量は全体をみて調整する

2.物量は全体をみて調整する
趣味道具が減らせないなら洋服を減らしてもらう

どうしても所有するカテゴリは偏ってしまうので、全体量で調整しています。全体量で調整する具体的な方法は2つ。

1つ目は、「家族内」で調整することです。夫と娘は物持ち傾向にあるものの、私と息子は持たない傾向にあります。そのため、私と息子においては手放すことにあまり抵抗がなく、「減らせる人が減らせばいい」という考えにたどり着きました。

2つ目は、「夫の持ち物内」で調整することです。例えば、釣り道具や本が減らせないのであれば「夫の洋服」を減らしてもらうなどです。取捨選択をすることで、「大事にしたいものをより大事にする」という思考も育てることができます。

3.時には定位置を替えてみる

時には定位置を替えてみる
アイロンと工具箱は別場所に移動させた

本のスペースを増設するということは、そこにあった物を処分するか、移動するかの2択になります。今回、45リットルのゴミ袋で約半分ほどの量を処分しましたが、それでもまだ本のスペースが足りません。

そこで、そこに置いていた「アイロンと工具箱」を他のクローゼットに移動させることにしました。他のクローゼットにはまだ余裕があるのでそのまま入れるだけで終わりましたが、余裕がなければその分減らす必要があります。

After

下段をまるっと本スペースにできました

幸せになるなら工夫して増やそう!

まずは、どうしても増やす必要があるのか考えてみましょう。基準は「増やして幸せになれるかどうか」です。
答えが「イエス」であれば、迷う必要はありません。

「快」も行き過ぎれば「不快」になりますが、限度と調整を念頭に置いておけば失敗は少ないですよ。

持つ人も持たない人も、快適かつハッピーな暮らしを送ることを目指して選択していきましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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