【転勤族の妻が伝授】新生活で最初にチェックしておきたいポイント3選
都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。
新生活に向けて引っ越すと手続きに追われ、その土地での暮らしに慣れるまで時間がかかるでしょう。いち早く落ち着いた暮らしを送るために、抑えておきたい3つのポイントがあります。転勤族の妻が、くわしく解説していきます。
1.ごみの分別ルール
自治体によってごみの分別方法が異なることが多いので、前に住んでいた場所でのルールで仕分けをすると回収業者の手間を増やしてしまうこともあります。
たとえば、プラスチック製の収納ケースや洗面おけなどの「硬化プラスチック」と呼ばれるものは、プラスチック製だからといって必ずしもプラスチックごみとして分類されるとは限りません。
自治体によっては「可燃ごみ」や「不燃ごみ」として分類されますので、ゴミ出し前にチェックが必要です。
2.子どもが通う場所での新ルール
幼稚園や学校に転入・転校させる場合、ルールの違いに驚くこともあるでしょう。前の学校ではOKだったのに今の学校でNGだったことがいくつかあります。
新ルールを把握していないと、子どもが学校で困ってしまうこともあるので、最初に配られるプリントなど一通り目を通しておきます。それでもわからない点は、学校の先生や高学年の子、保護者の方に聞くなどして助けてもらいましょう。
3.PTAや自治会のしくみ
住む地域によって、各団体のしくみも大きく異なります。
たとえば、前の学校では「登校班の管理」は、PTAが行っていましたが、今の学校ではPTAはノータッチで、地区ごとの管理となります。その他、今の学校での活動では、委員会の役員になると必然的に3役セットで引き受けなければならなかったりと、しくみの把握に時間がかかることも。
自治会や子ども会などにおいても、加入が半強制的か完全任意なのかもポイントとなります。加入しないことで、「ゴミが出せないことや登校班に入れない」ということも稀にあるので、まずは相手の話を聞くこともだいじです。
わが家は田舎住みですが、自治会も子ども会も加入していません。「状況による」という結論にはなりますが、田舎だからといって必ずしも入らないといけないわけでもありませんでした。
「郷に入っては郷に従え」精神でのりきろう
「郷に入っては郷に従え」ということわざがあるように、住んだことのない地域に住む場合は、その地域でのルールに従ったほうがスムーズにいくことが多いです。
今までの「あたり前のルール」をベースとして考えず、公式の文書や質問などで直接確認するのが間違いないでしょう。はじめは少しめんどうですが、間違ったまま覚えておくと後々二度手間になりかねないので、早めに早めに把握しておくことが快適な暮らしを取り戻すためのカギとなります。
記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。