【子供のいる暮らし】快適なリビングを作る為のたった1つのポイントとは?

2020/05/29
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

「快適空間」と言えばどんな空間を思い浮かべますか?
大きなソファーで寛いでる自分?
オシャレなインテリアで好きな物だけに沢山囲まれているリビング?

それも1つの答えですが、子供のいる暮らしを経験するとその考えが大きく変わりました。

そこで、快適空間を求めて沢山試行錯誤してきた私が辿り着いた、「子供がいる暮らしで快適なリビングを作る為のたった1つのポイント」をお教えします。

キーワードは「安全性」

子供のいる暮らしで意識するべきたった一つのキーワードは「安全性」です。

生活の中で1番避けたいのは子供の怪我。
おうち環境を整えることで、その怪我のリスクが減らせたり神経質になりすぎずにリラックスした状態暮らせる事こそが、大人にとっての快適さだと思っています。

子供にとっても、これしちゃダメ!と叱られるような障害物がなく伸び伸び過ごせることが快適に繋がると信じています。

触られて欲しくない物は“置かない”のが鉄則

子供が触ってほしくないものを触ると、つい注意してしまいませんか?

子供にとっては、生まれて初めて見る物の危険性や物の価値が分かるはずもありません。
叱ることでそれを覚えさせていく考えもありますが、そんな毎日だと大人もストレスが溜まりますし、注意し続けると子供の好奇心そのものを奪ってしまう可能性もあります。

触って欲しくないのであれば、判断できる大人が触られない場所に置く方が賢明です。

今でこそ観葉植物や絵を置けていますが、子供が生まれて5年間は安全性の視点から持たないようにしていました。
持たない代わりに、壁紙やモビールで置かないインテリアを楽しむきっかけにもなりました。

安全性を考えると床面積が広がった

以前はダイニングテーブルも、大きな脚付きソファーもありましたがどちらもよじ登って遊び、ヒヤッとする出来事もありました。

叱っても次の日には忘れてまた同じことの繰り返し。
そのうち毎日叱る自分自身にも嫌気がさしてきました。

暮らしに必要な物なので撤去しても困ります。
どうすべきか悩みましたが、選択したのは安全性が高い物への買い替え。

脚付きのソファーを手放す代わりに座椅子にし、ダイニングテーブルはローテーブルに買い替え。
使わない時は隣の和室に置いてリビングのスペースを広くとり、床面積も自然と広がりました。

この経験を通して、同じ物でも快適になったり、逆に凶器やストレスの根源になる可能性もあるのだと学びました。

まとめ


このように家族の変化によって快適に感じるポイントも変化していきます。
ライフスタイルや何を優先させたいかによってもまた変わってきます。

今回「物がある快適さ」から「物がない快適さ」の良さに気付くことができました。
子供が成長したらまた暮らし方も変化していくと思いますが、今は物が少ない快適空間を楽しもうと思っています。

快適さも感覚的なものなのであれこれ追求すると余計混乱してしまう可能性もあります。

子供のいる暮らしで現状に悩み快適さを模索中の方は、「安全性」に絞って考えてみてはいかがでしょうか?

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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