キッチンリセットが苦手なシンプリストが持たないキッチン用品5選

2021/04/08
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

キッチンを綺麗に保つことが苦手で、キッチン用品は特に必要最低限しか持たないことを心掛けています。

そこで今回は、すっきりキッチンを叶えるために、わが家で持たないキッチン用品5つをご紹介していきます。

1.キッチンマット

キッチンマットをなくしてから6年ほど経ちますが、よほどの理由がない限りある生活には戻れません。

以前は、キッチンマットをこまめに洗うことはなく不衛生でした。
良くも悪くも、床が汚れやすくなりましたが、気づかないと床掃除もなかなかしません。

キッチンマットをなくしてからの方が掃除頻度が格段に上がりました。

2.複数のフライパン

現在、フライパンは1つしか持っていません。

以前は、フッ素加工がしているフライパンセットを購入していましたが、フライパンによって劣化スピードは異なります。

元々4つあったフライパンを買い換えずに徐々に減らしていくことで、最終的に1つにしても困らないことに気づきました。

ただ、1つしか持たないことで、フッ素フライパンの寿命も早まることが別の問題として出てきました。
そこで、一生物の鉄フライパンに買い換えることに。

鉄フライパンは管理が面倒だという印象がありましたが、1つしかないからこそ愛着をもって手入れすることができています。

3.使用頻度が低いキッチン用品

便利だけど、使用頻度が低いミキサーや電子レンジ調理器具などは手放しました。

代わりにホットプレートや炭酸水メーカー等、場所をとるけどよく使う物を置けるスペースを確保できました。

また、使用頻度が低いけど完全になくすと困る「泡立て器」は、ミニサイズに買い換えることで、すっきりと収納できるようになりました。

4.〇〇用食器

〇〇専用と呼ばれる食器はなるべく持たないようにしています。
例えば、子ども用や来客用など。

食器にこだわりはありませんが、来客用に出しても恥ずかしくない食器を持つようにしています。

ただ、全く持たないのではなく、「来客用」のファイルボックスを1つ設置しています。
割り箸や紙皿、ストローなどはここに収まる分だけ持つようにしています。

5.炊飯器

現在は、圧力鍋か炊飯土鍋でご飯を炊いています。
鍋で炊くことに対して、むずかしいイメージがありましたが、カンタンだからこそ手放せました。

圧力鍋はたったの加圧3分で炊けるので、炊飯器の早炊よりも断然早いです。
それなのに、ふっくらして美味しいので申し分ありません。

また、圧力鍋をおかず作りで使用する時は炊飯土鍋で炊いていますが、ガスコンロの「炊飯モード」のボタンを押すと、自動で火加減の調整をしてくれるので、炊飯器のスイッチを押す感覚で土鍋ご飯を楽しむことが出来ています。

まとめ

以上、シンプリストが持たないキッチン用品5選をご紹介いたしました。

当たり前に持っている物こそ、意外と必要ないこともあります。
また、ゼロにしなくても、数を減らしたりミニサイズにしたり工夫次第ですっきりさせることごできます。

この機会に見直してみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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