1つに減らしても困らなかった物5選

2020/08/13
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子供がいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

物の数だけ場所をとられ、管理の手間もかかる事を知ってからは、困らない範囲でじわじわと物を減らしていきました。

以前は複数持っていたけど、1つに減らしてみても困らなかった物をご紹介したいと思います。

1.しゃもじ

しゃもじは2,3個ある方が安心だと思っていましたが、お気に入りの立つしゃもじ1つにしたところ都度洗うようになり、出しっぱなしにしても良いデザインの物を選ぶことで紛失もしなくなりました。

ごくたまに食洗機に入れてしまって使えない時は、一時的に調理用ヘラや大きいサイズのスプーン等で代用することもできたので、代用できるものは複数持たなくても良いという結論に至りました。

2.ザル

以前は深い丸ざるを大中小と持っていましたが、現在は無印良品のメッシュトレイ1つのみです。

複数あった方が便利だと思っていましたが、1回の料理で何回もザルを使う場面は少なく、
もし複数回使う事があってもお皿に移して使えば特に問題なかったです。

また揚げ物でも使えるので、以前より出番回数も増えました。

洗い物が減った他に、収納場所をとらなかなったのは大きなポイントです。

3.コスメ

複数持っていた頃は、なかなか使え切れずにいました。
その結果、次の興味あるコスメに手を出しにくい事もありました。

各ジャンル1つずつに絞ってからの方が、コスメ選びには慎重になり、自分に似合う色やタイプを追求するようになりました。

各ジャンル1つしかないので迷う時間がなく時短にもなりますし、毎日使っていると無くなるタイミングがすぐに分かるので管理もラクです。

違和感を感じ始めても使い切るタイミングで切り替える事ができるので、良い事だらけです。

4.ラグ

「洗い替えは持たないといけない」という考えがあり、ラグも2つ持ちをしている時期もありましたが、ラグの寿命がきて1つだけになった所、特に困りませんでした。

休日になると、寝具やラグを一気に洗濯したくなりますが、なるべく休日ではなく、仕事や学校に行っている平日に干すようにしています。

5.ゴミ箱

以前は、小さいゴミ袋を部屋に置いて、ベランダの大きなゴミ箱に都度捨てに行くスタイルでしたが、捨てに行く手間と大小ダブルで必要となるビニール袋の消費に疑問を感じ、分別ごとに各1つずつ大きなゴミ箱をキッチンに置くようにしました。

スッキリ感は以前の方がありましたが、ゴミ袋の小サイズが不要になり、効率さやラクさでいえばこちらの方が良かったです。

最後に

いかがだったでしょうか。

当たり前に複数持っているものでも、1つに絞って見ることで快適になる事があるかもしれません。

ただ、1つにしたからいっても必ず困らないとも限りません。
後悔しない為には、すぐに決断せずに一定期間お試し期間を設けることをオススメします。

同じジャンルのものをたくさん持っている方は、是非この機会に見直してみてくださいね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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