鈍感な夫でも気づいた!空気が変わるワンランク上の寝室掃除オススメ3箇所

2021/05/13
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

寝室では寝具を扱うため、特にホコリが立ちやすい場所でもあります。
特に毛布を使用していたので、しまうタイミングで徹底掃除してあげると良いでしょう。

今回は、鈍感な夫でも「空気が変わった!」と気づいた普段はなかなかやることのない、3箇所のお掃除ポイントをご紹介いたします。

1.エアコン掃除

実は、秋冬の間はほとんど稼働していなかったエアコン。
その為、定期的に掃除をすることもありませんでした。

久々にフィルターを外してみてビックリ!
沢山のホコリがついていました。
フィルターは掃除機で吸って、水洗いしてよく乾かします。

エアコン本体も上から順に拭いていきます。
市販でエアコンスプレーも販売されていますが、時間と経済的に余裕があれば、専門清掃業者に依頼するのがベストです。

空気清浄機をお持ちの方は、同時に空気清浄機のフィルターもチェックしてみて下さい。

2.窓のパッキン掃除

冬場の加湿のせいか、窓のゴムパッキン部分にカビが生えていました。
梅雨に入ると更に湿度が上がり、カビがどんどん繁殖していくと考えられるので、カビハイターを使って断ちましょう。

マンションだと、水で流すことが出来ないので、雑巾で綺麗に拭き取ります。

軽視しがちな窓のゴムパッキンですが、悪臭の原因にもなります。
手遅れにならないうちに手を打っておく方が良さそうです。

3.天井・壁掃除

意外と見落としがちなのが、天井や壁の掃除です。
目に見えませんが、意外と汚れています。

加湿が高い時期、天井や壁にカビが生えてくる事例もあります。
その予防策としても、天井や壁を掃除することは必須事項です。

布団を別部屋に移動させ、マスクをしてから吸着性の良いドライシートでしっかりとってあげるとスッキリしますよ。

最後に

仕上げに十分に換気をしましょう。

扇風機やサーキュレーターを窓の方向に向けて回すと空気が循環しやすく、風通しが良くなります。

これらの掃除を徹底的に行ったところ、夫にも気付かれるほど空気が本当に変わりました。
空気が変わるということは、睡眠の質を上げてくれることにも繋がります。

掃除をして、快眠空間を手に入れましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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