夏服を買うなら5月がベスト!な理由3つ

2021/05/12
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

洋服を200着持っていた時代は、当たり前のように夏のセールの時期を狙って爆買いしていました。

春夏服20着台で過ごす今は、春に夏服を購入し、秋に手放すといった流れが定番化しています。

あらゆる面を想定し、夏服を買うなら5月がベストだという結論に致しました。
その理由3つを解説していきます。

1.5月は半袖+羽織りで調整がしやすい

5月は日によって肌寒かったり、夏日になったりとコロコロと気温が変わりやすいです。
日中気温が上がったとしても、朝夕は冷え込みますので服装にも悩みがち。

そんな時期にオススメの組み合わせは、「半袖+羽織り」のスタイルです。
ロンTよりも寒暖差への対応力があります。

ニットタイプと、薄いUVカーディガンの羽織りを用意しておき、羽織りで調整すると中に着る服を選ばず、コーディネートの幅も広がりますよ。

2.新作にも挑戦しやすい

6月に入ると、「セール」の文字が頭をよぎりませんか?
7月に入ると夏物セールが始まるからです。

せっかくのお気に入りでも、定価だった場合、セールまで待とう!と着るタイミングを逃しかねません。

考えるべきは、「着用単価」です。
着用単価とは「購入価格÷着用回数」で割り出されます。

たとえ定価購入になったとしても、沢山着る機会をつくってあげた方が、着用単価も下がり気持ちの面でも満足できるのではないでしょうか。

3.長い期間着られて手放しやすい

半袖を着られる期間は地域差はありますが、平均するとだいたい5月〜10月までの5ヶ月間です。

5月に購入しておけば、5ヶ月間と長い期間着ることができます。
もし週に2回着用すれば、40回以上着ることができるという計算です。

そして、沢山着るということは、自然と「着倒す」ということに繋がります。
着倒すことができれば、手放すことも迷いません。

これがもし、8月に購入したとなると、3ヶ月弱しか着られません。

たとえ来シーズンに持ち越ししても、来シーズンには興味も別の服に移っていて結局着なかった、ということも大いに考えられます。

飽き性さんは3シーズンで集中して着倒す方法がラクです。

まとめ

夏服を買うなら5月に買うのがベスト!な理由は、

・5月は半袖+羽織りで調整がしやすい
・新作にも挑戦しやすい
・長い期間着られて手放しやすい

でした。

これらのメリットも踏まえ、夏服探しを始めてみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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