元捨てられない女が教える!捨てられない人の特徴7選

2021/05/14
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

元々、物をなかなか捨てられない女でしたが、捨てれなかった原因を探っていくと、7つの特徴が浮かんできました。

特徴が分かればきっと対策もできるはず!
対策と共にご紹介していきます。

1.目標が高すぎる

片づけられない汚部屋住人が目標を高く設定してしまうと、現実との差に落胆してしまい、早々に諦めてしまいがちです。

そして、自信を失って、更に片づけしたくなるという悪循環になりがちです。

引き出しごとやエリアごとに区切るなどして、小さな成功体験を積み上げていくことを意識してみましょう。

2.基準がブレブレ

「クローゼットをすっきりさせたいのに、次々と新しい服を買ってしまう」等、願望と行動が伴わないことが多々あります。

当てはまる人は、紙に願望とそれを叶えるための行動を書き出してみて下さい。
「クローゼットをすっきりさせる為に、洋服を3ヶ月間買わない」など具体的に。
書くことで、意識を高めることができます。

同時に、整理整頓の経験値を増やして、自分基準をつくっていくことも大切です。

3.やたら他人にアドバイスを求める

「収納をどうしたらいい?」
「これいるかな?」

聞きたい気持ちも分かりますが、安易に友人に聞いてみるのは危険です。
ライフスタイルも価値観も物量も全く異なるからです。
そして、片づけにおいて最も大事な思考力も育ちません。

多少うまくいかなくても、自分で考えたことを実践することで、片づけ力は身についていきます。

4.片づけられない理由ばかり考える

片づけられない人は言い訳の天才です。
しかしどんなに言い訳をしても、現状を変えることはできません。

「親や学校から学んでいない」とよく聞きますが、20歳を過ぎたら自己責任です。
昔と違い、SNSやYouTubeの情報も豊富なので、無料でどんどん学ぶこともできます。

子どもがいるご家庭でも同じことが言えますが、子どもがいるからこそ安全で伸び伸び遊べる環境づくりを目指すことは、自分次第でモチベーションアップに繋げることもできます。

5.余裕がある時も後でやろうと思っている

「忙しすぎて片づけできない」ということは分かりますが、片づけられない人は実は暇な時も後回しにしてしまう癖があります。

「後でやろう」=「今やる」の方程式をインプットしておき、時間がある時こそ忙しい時のために家事貯金をしておきましょう。

6.継続する気がない

一日かけて整理や片づけをしたら、何もしなくても良いと思っています。

しかし、それは大きな間違いです。
綺麗な家の住人こそ、こまめに整理や片づけをしています。

週末大掃除よりも、平日の10分片づけや整理にシフトすると、心身ともにラクできます。

7.収納グッズを先に買い足す

片づけられない人は収納下手な人が多いです。
しかし、その割には収納を増やしてしまう考えになりがちです。

収納下手であれば、工夫するのが必要ないくらい、まずは物を減らす必要があります。
整理が完了するまでは、収納は買わず、空き箱や紙袋で代用しましょう。

まとめ

以上、片づけられない人の特徴7選をご紹介いたしました。
当てはまる項目はありましたか?

自覚は改善への第一歩となるので、心配ありません。
そして、正しいやり方を行えば誰でも片づけられるようになります。

しっかり対策をして片づけ体質に近づきましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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