【元捨てられない女→シンプリスト】ものを減らし続けて起きた変化3つ

2021/05/04
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

ものを減らすメリットはたくさんありますが、管理がラクになった等の物理的なことでなく、今回は「マインド」に焦点をあてていきます。

数あるマインドの変化で、特に今後の人生に置いて有益だと感じた3つの変化をご紹介いたします。

1.何でも追求する癖がついた

無駄なものを多く捨てる経験をしてからは、日常生活で本当に必要な物はそこまで多くないことに気づきました。

シンプルに暮らすため、「手放す」ことにばかり気を取られていましたが、そもそも受け入れなければ苦い思いをして手放すこともしなくていいはず。

そのことに気づいてからは、「本当に買うべきものなのか」をとことん追求するようになりました。

追求する癖が身についてからは、

・時間を生み出すためにはどうしたら良いか
・自分にとってのベストな働き方
・老後も身軽に暮らせるためにはどうしたら良いのか

等、物との関わりだけではなく、人生にかかわることにも向き合うことができました。

2.適正量が分かるようになった

捨てられない人あるあるなのが、「そもそも自分にとっての適正量が分からない」ということがあげられます。

捨てる前は、ものを減らし続けると、捨てすぎて自分を見失ってしまうのではないか、という不安がありました。

たしかに、「減らしすぎてしまった!」ということもありましたが、だからこそ適正量が分かるきっかけにもなりました。

「減らしすぎてしまった経験」を失敗談にしてしまうか学びにできるかは、自分次第です。

3.理想の空間をつくる楽しみが得られた

ものを減らし続けてわかったことは、私は「ものがない部屋」が心地よいのではなく、「ものが少なくても温かみやワクワクを感じられる空間」が心地よいということです。

そのために、自分で壁紙を貼り替えたり、同じ物量でもすっきり見せる工夫をする等して、理想の空間づくりに注力してきました。

理想の空間をつくることで愛着が生まれ、心地よい空間を得ることができました。

おうち時間が長くてもストレスフリーで過ごせることは、コロナ禍においても有利ではないでしょうか。

まとめ

ものを減らし続けた結果、

・何でも追求する結果がついた
・適正量が分かるようになった
・理想の空間をつくる楽しみを得られた

という3つの変化が起きました。

そして、それらの大事なことが分かった結果、ものを減らし続けることへの執着がなくなりました。

何のためにものを減らすのか、考えるきっかけになれば幸いです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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