マキタ最高!だけど買い替えであえて手放した理由3つ

2021/05/20
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

先日、5年以上お世話になったマキタのコードレス掃除機を手放し、別の掃除機を購入しました。

マキタ掃除機も気に入って使っていましたが、バッテリーも弱くなり、買い替えの必要が出てきました。

バッテリーだけ交換する方法も候補でしたが、ライフスタイルの変化により求める内容も変わってきました。

今回は、具体的に手放そうと思った理由3つをご紹介していきます。

収納方法の変化に対応するため

以前は、キッチンの死角の隙間収納に置いていたため、存在感はありませんでした。
しかし、キッチン収納を買い替えてから、その隙間収納に置くことができなくなってしまいました。

シンプルで気に入っていましたが、あまりにも堂々と見える場所に置くにはチープ感が気になりました。
わが家のダーク系の床にポツンと置くのは、どう工夫してみても浮いてしまうのです。

リビングや和室に堂々と置いても馴染むデザインに重きを置いたため、手放す結果となりました。

バッテリーがやや重いから

本体はとても軽いのに対し、バッテリーの重さには驚きました。
手が疲れるほどではありませんが、それよりも軽い掃除機を見つけてからは、軽い方を試してみたい欲が出てきました。

充電の速さは、一般的なコードレス掃除機と比べて最短クラスではないでしょうか。
ただ、一回の掃除で途中で充電切れになる事はあまりないので、充電の速さは妥協しました。

ヘッドにブラシがないためラグ掃除に弱い

マキタの掃除機は、標準ではヘッドにブラシがついていません。
ブラシにまとわりつく心配がなかったため、食べこぼしや玄関掃除でも重宝していました。

一方で、困るのはラグを掃除した時の吸引力が弱まること。
わが家は座卓メインの生活なので、秋冬は必須となるのがラグの存在です。

別売りではブラシ付きのヘッドも売っていますが、わざわざ付け替えるのは面倒です。
ラグのチリがなかなか取れにくいこともあり、洗濯回数も増えました。

子どもの食べこぼしが少なくなったことと、今後もラグ生活は続くと考え、付け替えない前提でブラシ付きのヘッドの掃除機を選ぶことにしました。

まとめ

以上、3つの手放した理由をご紹介しましたが、単純にコードレス掃除機をマキタしか使っていない私にとって、「他のコードレス掃除機はどうなのかな?」という好奇心もありました。

結果、新しい掃除機もにも満足しています。
今回の件で、ライフスタイルの変化で物選びの基準も大きく変わることに気付きました。

物選びをする際は、評判だけに左右されず、その物の特徴とライフスタイルや解決したい内容が合っているかどうかをチェックすることが、失敗しないコツです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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