【片づけ】何も置かない空間をつくる工夫3選

2021/05/21
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

すっきり暮らすためには、モノを置かないことが手っ取り早いですが、家族で生活していると、「何もない空間」を維持することは難しいように思います。

しかし、工夫次第で「一時的に散らかっても置かない状態」は案外カンタンにつくることができます。

そこで今回は、わが家で実践している「置かない工夫3選」をご紹介いたします。

1.物を置かないことで成り立つことをやってみる

わが家で例えると、ダイニング側の壁にプロジェクターを投影することです。

このダイニング側に物があると、見えにくいですし、映像に集中ができません。

プロジェクターという楽しみができたことで、稼働させる度に、都度片づけるという習慣ができました。

2.あえて置けないように別の物を固定して置く

ちょうど良い場所にちょうど良い空間があると、無意識で物を置いてしまいがちです。
そんな時は、ちょうど良い空間を、「散らからない別の物で塞いでしまう方法」が手っ取り早いです。

例えば、テレビ台やキッチンカウンターに物を置いてしまう癖があった場合は、あえて大きめの観葉植物やお花を飾ります。

置くことで、視覚的にはもちろん、「ここには何も置いてはいけない」というメッセージ性も認識することができ、置かない意識に繋がります。

また、鉄棒やトランポリンを置く時に、周りに障害物があるとケガの恐れがあるため、なるべく物を置かないようにしています。

散らかるスピードが速い時は、あえて鉄棒やトランポリン等の大物を真ん中に置くことにより、他の物を置かせない環境をつくっています。

3.何もない空間を一時的につくってみる

私が何もない空間を目指す理由は、「何もない空間が心地よいから」です。
しかし、日頃から物があるのが当たり前だと、なかなかその良さを感じにくいものです。

そこで私がよくやる方法は、一時的に別部屋に物を寄せて、何もない空間を一時的に体験してみること。

主に、念入りに掃除したいときや、床のワックスをかけるとき、散らかるスピードが速い時、モヤモヤした気分になる時に行います。

何もない空間の爽快感とスッキリ度を体験してしまえば、現実的には難しくても、理想に近づけようとするモチベーションに繋がります。

また、モノを戻す際に「これ本当に必要?」と物と向き合うきっかけにもなります。

まとめ

何も置かない空間をつくる工夫3選は、

1.物を置かないことで成り立つことをやってみる
2.あえて置けないように別の物を固定して置く
3.何もない空間を擬人体験してみる

でした。

何もない空間をつくれば、「そこを散らかしてはいけない」という思考が働き、散らかるスピードも抑えることができます。

ただ、最初から大きな目標を掲げてしまうと、挫折しがちです。
何も置かない空間を、小さな範囲から始めてみませんか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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