朝30分遅く起きるためにやめたこと3つ

2021/06/04
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

朝が弱い人にとっては、1分1秒でも多く寝ることは大きなテーマです。
朝の行動を徹底的に見直した結果、30分遅く起きることに成功しました。

今回は、ギリギリまで寝たい派の主婦が、朝30分遅く起きるためにやめた3つのことをご紹介致します。

朝時間がかかっていることは何?

見直しのコツは、朝の時間がかかりがちな行動を認識することから始めます。

・家事に時間をかけている
・子どもの支度に気をとられている
・ついついテレビを見てしまう
・その日のコーディネートがなかなか決まらない

等、まずは普段の行動を振り返ってみましょう。

やめたこと1.洗濯物を干すこと

家族分の洗濯物を干すだけで、毎回15分くらいかかってしまいます。
そこで、その作業を夜に回したところ、余裕ができました。

夜洗濯のメリットは他にも、

・洗濯物が朝から干すよりも早く乾く
・翌日に回さないので、臭い対策にもなる
・時間をきにせずゆっくり干せる
・朝にシーツを洗濯する余裕が生まれる
(その場合、干す作業自体は3分ほどで終了)

等とたくさんあります。

やめたこと2.ニュースを見ること

朝は何となくテレビのニュース番組をつけるのが日課でしたが、つい時間を忘れて見入ったり、マイナスな情報に朝から憂鬱な気持ちになることもありました。

そこで朝のテレビはやめ、音声配信サービスの「Voicy」をイヤホンで聴くことにしました。

興味のあるテーマだけを自分で選びとることで、朝のスイッチ切り替えの一役となり、聴きながら朝の支度ができるので、作業が中断されることがなくなりました。

やめたこと3.メイクに時間をかけること

マスク生活になり、外でマスクを外すことのない日はチークや口紅を塗るのをやめました。
色つきリップを塗る程度です。

ベースはカラーコントロール効果のある日焼け止めで、べとつき防止にパウダーを軽くのせます。

代わりに、アイメイクだけ少し力を入れることにしました。
アイシャドウはナチュラル系から、色が強めのアイシャドウにチェンジ。
元々引いていなかったアイライナーを復活させたり、不定期でまつげエクステに通ったりと、その分アイメイクに時間をかけることができました。

とはいえ、全体のメイク時間は約3分で終了です。
元々濃いめのメイクが似合わないのと、めんどくさがりの性格も重なり、自然と時短できました。

まとめ

朝30分遅く起きるためにやめたことは、

・洗濯物を干すこと
・ニュースを見ること
・メイクに時間をかけること

でした。

単純にやめるだけではなく、

・朝以外にタイミングをずらす
・時短を追求してみる

ことでも朝の貴重な時間を増やすことができます。
普段何気なくやっている習慣こそ、疑ってみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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