【68平米マンションに4人暮らし】部屋を広く使う工夫4選

2021/06/05
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

部屋の広さに限りはあっても、できるだけ広々と使いものです。

「子どもの物は増えても、スッキリ暮らしたい!」
「伸び伸びできるリビングをつくりたい」

そんなワガママを叶えた4つの工夫をご紹介致します。

1.寄せられる物は寄せる

わが家はダイニングテーブルがなく、座卓生活をしていますが、日中はできるだけ座卓を立て掛けています。

スペースを広くとれるだけではなく、掃除しやすく、テーブルの散らかり防止にもなっています。

広くスペースをとりたい時は、ソファーも同様に端に寄せています。

3人掛けの大きめのカウチソファーですが、分割し端に寄せることで、リビング空間をスッキリさせることができました。

2.ベランダも部屋の一部として使う

マンションだと、リビング繋がりのベランダも珍しくないはず!
洗濯物を干す場所だけにしてはもったいないです。

サンシェードを取り付けることで、外部からの視線をカットし、リビングの一部として使っています。

視線も広がり、リビングを広く見せる効果もあります。

3.ライフスタイルに合わせた模様替えをする

その時々に合わせた模様替えをしてみるのもオススメです。

例えば、子どもと一日中おうちで過ごす自粛期間中は、子どものストレスが溜まらないことを第一にしたかったので、食事スペースを4.5畳の和室に移動しました。

おかげでリビングダイニング全体がキッズスペースとして使え、鉄棒もトランポリンも置けました。

楽しく音楽を聴きながら体を動かすことで、運動不足解消にも繋がりました。

4.サイズダウンをする

なくしたら困るけど、場所を取りがちなものは「サイズダウン」してみてはいかがでしょうか。

わが家でサイズダウンした物は、「テレビ」や「学習机」です。
テレビは40インチのテレビから19インチのポータブルテレビにしたことで、スッキリさせたい時は押し入れにしまうことができました。

また、学習机は無印良品の「折りたたみパイン材テーブル」にすることで、コンパクトかつ軽量で持ち運びがしやすく、2台ならべても邪魔になりません。

まとめ

部屋を広く使う工夫4つをご紹介致しました。

1.寄せられる物は寄せる
2.ベランダも部屋の一部として使う
3.ライフスタイルに合わせた模様替えをする
4.サイズダウンをする

スペースを広くとれれば、心にも余裕ができますし、できることも増えます。
これらの工夫で「伸び伸び過ごす環境」を手に入れることができます。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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