たった3つの手順!子ども部屋が多目的部屋に劇的イメチェン

2021/07/06
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

息子の要望もあり小学生になるタイミングで、何となく子ども部屋を作ってみましたが、いざ作ってみると、ただの物置スペースとなってしまいました。

今回は、家族全員がつかえる部屋としての機能を果たすべく、「多目的部屋」と生まれ変わらせました。
大きく分けて3つの手順でできるので、ご紹介していきます。

【ビフォー】子ども部屋

初めは喜んでいた子ども部屋もそのうち飽きて、リビングでほとんど過ごすことに。

小学校低学年の息子には子ども部屋はまだ必要なかったみたいです。
これも1度子ども部屋をつくったから分かったこと。

多目的部屋のメリットを伝え、「また子ども部屋が必要になったらすぐ戻そうね!」と子どもが納得した上で、進めることができました。

手順1.個室の物を全て出す

まずは、個室の物を全て出します。
廊下は狭いため、一旦和室に置くことにしました。

驚いたのはその量!
思っていた以上に子どもの持ち物が多かったことに気づきました。

今回の部屋づくりが落ち着いたら整理すると心に決め、次のステップへと進みます。

手順2.多目的部屋に必要な物だけ置く

まずは、空っぽになった部屋の床掃除を行います。
その後、多目的部屋に必要な物だけ持ち込みます。

ポイントは「集中」と「リラックス」です。
この2つをクリアする条件とは

・もの数を減らし余白をつくる
・程よくリラックスできる物だけ置く

などがポイントです。

リラックスできる物を置きすぎると、集中力が途切れてしまいやすいので、2,3点に絞ると良いでしょう。ディフューザーを置いて、香りを取り入れてみるのも良いです。

手順3.出した物を整える

最後に和室に置いていた物を整えます。
ここでもすっきり見えるよう配置の仕方にも気をつけます。

わが家は、押し入れとダイニング側に余白があったので、それぞれバランスよく分散させることで、和室をスッキリさせることができました。

普段から「余白」をつくっていれば、ある程度物が増えた時でも焦らずに対応しやすいです。

キッチンカウンター下にはおままごとスペースができました。
幼稚園児の娘は、キッチンやリビングから見守られながら遊ぶ方が安心するようです。

この場所に置いたことで、おままごとキッチンに立つ回数も増えました。

普段は家事動線にばかり気を取られますが、子どもの行動に合わせた配置の仕方も意識していきたいところです。

使い方広がる!多目的部屋

5.5帖の広くはない部屋ですが、置くもの数を減らすだけでこんなにスッキリしました。

折りたたみ式のキャンプマットを広げれば、ストレッチや地べたで座れる休憩スペースの完成です。

大人も子どもふとひとりになりたい時もあります。
そんな心に寄り添える部屋ができ、お気に入りのスペースがまたひとつ増えました。

「やっぱり子ども部屋はまだ早かったかも」と思っている方は、思い切って家族全員使える多目的スペースにしてみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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