シンプルに生きたい主婦が簡素化したこと7選

2021/08/01
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

「シンプルな暮らしを目指す」と一言でいっても、ただおうちの中をスッキリさせるだけではありません。

あらゆる面を「簡素化」することで、ストレスフリーな暮らしを手に入れることができました。

今回は、シンプルに生きたい主婦が簡素化した7つのことをご紹介いたします。

1.人間関係

「無理な付き合いをしない」
「こじれそうな時は少し距離を置いてみる」

この2点に気をつけるだけで、人間関係の悩みがなくなりました。

とはいえ、「絶対ママ友はつくらない!」などと思う必要もありません。

息子の代ではママ友はいませんが、娘の代では気の合うママ友もおり、親子で楽しく自然な付き合いができています。

2.家事

子育てに注力するならば、他のことを簡素化しなければなりません。
真っ先に思いついたのは、「家事の時間」です。

例えば、掃除方法が複雑化する原因は、汚れが溜まるからです。
また、綺麗にすることに終わりがないからです。

1.こまめに水拭きで掃除をする。
2.それでも落ちない時は定番の洗剤を使う。
3.それでも難しい時は、潔く業者に頼る。

など3ステップで考えてみると複雑化を防げます。

やらなければならない「家事」の時間を簡素化することで、やりたいことにをやる時間ができました。

3.SNS

発信の場であるSNSやブログを簡素化することで、力を入れたい執筆活動やSNS発信に力を入れることができました。

一見、色んなことに挑戦する姿は素晴らしいように思います。
しかし、どれも中途半端になっては、埋もれてしまいます。

色んなことに挑戦してみて、ダメだと思ったことについては潔く切り捨てる勇気も必要だと感じています。

4.インテリア

雑貨を飾りすぎないシンプルな空間にすることで、すっきり落ち着いて集中できるお部屋になりました。

飽き性な私は、「模様替え」を頻繁にすることで、物欲を抑えられています。
身軽に模様替えできるようになったのも、物を減らしたおかげです。

5.収納用品

収納下手さんこそ、収納を簡素化することをオススメします。

わが家には衣装ケースがありませんし、収納用品の数だけでなく「種類」も増やさないように意識しています。

万能的な収納用品を使うことで、ライフスタイルに合わせた収納使いができるようになりました。

6.悩み

「悩みがあることは良いことだ」
という考えは基本的に持たないようにしています。

例えば、「捨てられない自分に困っている」というテーマでは、悩むより「考える」方が賢明です。

「どうやったら捨てられるのか」「捨てられる人との違いは何?」と、淡々と考えることで、解決の糸口を見出すことができるのではないでしょうか。

7.スケジュール

スケジュールに自分の予定はなるべく入れないようにしています。

どうしても、子どもの予定が優先的に入ってきてしまうからです。
スケジュールを入れ込んでいると、急用や体調不良の時の調整も大変です。

余白があるからこそ、整えたりゆとりを持って行動することにも繋がります。

簡素化するためには

以上のことを簡素化してきましたが、簡素化するコツは、ハードルが低いものから挑戦してみるということ。

物が捨てられないのであれば、使っていないSNSやアプリから整理すれば良いのです。

これなら簡素化できる!というカテゴリから始めてみましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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