やっぱりシンプルに暮らしたい主婦が今夏手放した物5選

2021/07/30
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

9月号のサンキュ!の表紙で1番目についた「やっぱり、シンプルに暮らしたい」というフレーズ。

すっきりした暮らしの数々の事例にシンプリスト心に火がつき、早速家中の見直しをしてみました。

今夏、シンプリスト主婦が手放した5つの物をご紹介いたします。

1.子どもの物

夏休み1日目に行ったことが、「子どもの持ち物の大整理」です。
収納の中を全出しして、物の多さを実感。

子どもと協力して「捨てる」「リサイクル」「譲る」物の3つに仕分けして手放しました。

今まで棚の中に入らなかった物が余裕でおさまり、出し入れもしやすくなりました。

子供服も見直し

子供服は、ハンガー掛け収納にしていますが、冬物はシーズンオフボックスにしまいました。

夏前にも整理はしましたが、改めて子どもに尋ねたところ、4着の服を手放す結果となりました。

2.オムツ3パック

子どもはとっくにオムツを卒業している時期ですが、防災備蓄として3パック残していました。
確かに、3パックもあると安心ですが、しまう場所に困り、寝室のデッドスペースにそのまま放置していました。

そして、手放すきっかけは、娘が「これ、キツい。履けない」と言ったことです。

災害時必要になっても、余計ストレスが溜まるのでは?と思い、トイレ対策は大人と同様のスタイルにすることに。

小さな子どもがいるママ友が喜んで引き取ってくれました。

3.ベランダのゴミ箱

元々3個あったベランダ用の一時置きゴミ箱ですが、1個は不要だと思っていました。

ですが、1年間使っている割には綺麗だということと、だけど中古という現実で、捨てることも売ることもできずに、困っていました。

そんな時に即解決してくれたのが、「ジモティー」でした。
「このゴミ箱、当日もらってくれる人いませんか?」といった内容で書き込んだところ、5分後にはメッセージが届き、無事当日手渡しできました。

お金を払って粗大ゴミで捨てる罪悪感に比べれば、タダで喜んでもらう方が気持ちよく手放せました。

4.タオルケットと敷きパッド

夏用のタオルケット5枚と古い敷きパッドを手放すことに決めました。
理由は、まさに今が使いどきなのに家族が誰も使おうとしなかったからです。

暑くなるとエアコン必須ですが、夜中に肌寒くなると掛布団をかぶる方が快適なのです。

比較的新しい4枚は欲しいと言ってくれている家族に譲り、使い古しのタオルケットと敷パッドはサヨナラしました、

5.古い下着

下着はいまいち替え時が分かりませんでしたが、家族でプールに行く機会があった時に思いついた判断方法を元に仕分けしたら、捨てられました。

その判断基準は、「万が一プールの更衣室で下着の忘れ物をしたらどうする?」ということ。
忘れ物なので誰かが手に取り見られる可能性があるということ。

夏に下着の入れ替えをすることはあまりありませんでしたが、上半期というくくりで、1度リセットすることにしました。

やっぱり、シンプルに暮らしたい

春では減らせなかったのに、夏になると勢いですんなり手放せた物も多くありました。

夏におうちデトックスを行うことで、新学期も軽やかにスタートを切れます。
「やっぱり、シンプルに暮らしたい!」と再確認できた今回の整理でした。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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