穴があったら入りた〜い!元汚部屋住人が来客時に失笑されたやらかしエピソード3選

2021/07/28
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指している、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

元汚部屋住人ですが、おうちに人を呼ぶ時は汚部屋であることを悟られたくない見栄張りタイプ。人一倍気合いを入れて片づけや掃除に励んでいました。

ところが、本人は完璧に仕上げたつもりでも、ボロが出てしまうのが汚部屋住人のさが。

今だから言える、過去に経験したクスッと笑えて恥ずかしエピソード3選を暴露します。

部屋は綺麗にしたけどベランダを見られて赤っ恥

2週間かけて片づけと掃除を行い、何とか当日に来客体制が整いました。

「よし、完璧」

そう思ったのもつかの間。
初めてうちに来る友人が珍しがって、外の風景を見ようとカーテンを開けてしまったのです。

ベランダには1ヶ月以上放置してしまった空き缶のゴミ。
しかも指定の袋が透明の袋だったため、45リットルの袋に大量のビール缶が丸見えです。

まさか、1ヶ月以上もゴミ出しをサボっているとは知らない友人から、生活習慣を本気で心配されてしまいました。

直前にルームフレグランスを振りかけて赤っ恥

素敵なおうちのイメージと言ったら、玄関に入った時の清潔感のある良い香りです。
そんな素敵ハウスに近づこうと来客時直前にここぞとばかりにルームフレグランスを部屋中に振りかけまくりました。

ちょうど友人がやってきて部屋に入るなり驚き!
空気清浄機のニオイ検知が働き、真っ赤なランプが光ってこの部屋が臭いことを警告。
これまでにないターボの音で働き、しっかり消臭してくれました。

臭い部屋だと誤解されたくない私は必死で弁解。
その滑稽な姿に笑われてしまいました。

コーヒーを出した時に赤っ恥

来客時にコーヒーを淹れた時の話です。

砂糖とミルクを添えて渡したのですが、ここで事件は起こります。

キッチンで作業をしていると、部屋の方から「あれっあれっ」という声が…。
「どうしたの?」と聞くと、カップに入った液体ミルクが出ないとのこと。

よくよく見てみると放置しすぎて、カチカチに固まっていたのです。
だいぶ放置してしまったのは事実で申し訳なさと恥ずかしさマックス。

友人は爆笑してくれましたが、結局ミルクは全滅。
ほろ苦いコーヒーの味は今でも忘れられません。

来客時ボロは出る

どんなにパッと見は綺麗に整えても、短期間で根本から整えるのは到底無理なことです。
ボロは出てしまうことを痛感した出来事でした。

日常を見直すきっかけになれば幸いです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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