風に揺れるカーテン

【元捨てられない女→シンプリスト】シンプルに暮らしたら習慣化したこと3選

2021/08/15
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

おうちが変わると、行動も徐々に変化していきます。
シンプリストになってから、習慣化したことがいくつかあります。

スッキリ暮らせるようになると、どのような変化があるのでしょうか。

習慣1.ついで家事をするようになる

何でも後回しにするタイプでしたが、ついで家事をする習慣が身につきました。

・洋服を選ぶタイミングで不要な服を間引く
・通るついでに片づける
・洗面所で手を洗うついでに拭きあげる
・食器を洗うついでにシンクを洗う

どれも些細なことですが、ついでにやるかやらないかで家事の負担が大きく減りました。

習慣2.やらないことを決められるようになる

昔は、「欲しい!」「やりたい!」「行きたい!」などのプラスの行動を優先的にしていました。

その結果、キャパオーバーになり、どれも中途半端な結果に。

物の増減と同じで、「コト」も手放すことで時間の確保ができます。

やらないことを決めた結果、ワンオペ育児期は子育てに集中でき、子育てが落ち着いたらフリーランスへと、やりたいことに集中できる環境をつくることができました。

習慣3.自分で考えられるようになる

シンプリストになったことで2つの視点で考える習慣が身につきました。

ひとつは、シンプリストとして、発信するために考える習慣。
もうひとつは、自身の「モノ」や「コト」に関してどうすべきかを判断する習慣です。

情報をインプットするだけではなく、考えてアウトプットすることで思考も整理されていきます。

暮らしの中でもどう暮らしたいのかが見えてきました。

シンプルに暮らすために習慣になったこと

シンプリストになって習慣化したことは以下の通りです。

1.ついで家事をするようになる
2.やらないことを決められるようになる
3.考えられるようになる

暮らしを整えるということは、自分自身を整えることにも繋がります。
これらの習慣を暮らしの中で意識することで、シンプルライフの道は開けます。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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