リビングに置いてもすっきり!おもちゃ収納の工夫3選

2021/09/06
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

子どもがいてもズボラでも、シンプルに暮らしたいサンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

子どもが小さいうちは、リビングの一角をおもちゃコーナーにすることもありますよね。
細々したものも多く、色柄が多いがゆえ、ごちゃっとした印象になりやすいのが難点です。

しかし、ひと工夫ですっきりとしたキッズスペースをつくってあげることができます。

そこで、わが家で実践している、すっきりさせるおもちゃ収納の工夫をご紹介いたします。

1.テレビボードをおもちゃ収納にする

おもちゃが増えていくと、おもちゃ専用の棚が必要だと思いがちですが、テレビボードでも代用できます。

DVDや家族共有のものを収納しがちですが、子どもが小さいうちはイタズラされてしまう可能性があるので、一時避難させた方がストレスもありません。

あえて子ども専用の収納スペースにしてあげることで、管理もしやすく、子どもにとっての動線もよいです。

ここには、パズルや細々したおもちゃ、アクセサリー、お人形のお世話セットなどを入れています。
出しっぱなしだとついごちゃつきがちなおもちゃも、扉をしめればすっきりです。

2.ぬいぐるみはカゴでかわいく収納

ついつい増えがちなぬいぐるみは、「ここに入る分だけ」と決めてあげると管理しやすいです。

ニトリのバスケットシェブロンは、見た目も北欧風でかわいく、軽くて子どもでも持ち運びがしやすいので、オススメです。

布を被せれば、更にすっきりします。
来客時や使わないときなど、状況に応じて、使い分けると良さそうですね。

ぬいぐるみ入れとしての役目が終わったとしても、別用途でつかえる万能さも魅力のひとつです。

3.大物はシンプルかわいいものを選ぶ

どうしても出しっぱなしにしないといけない「おままごとセット」や「室内遊具」は極力主張しすぎないシンプルなデザインのものを選ぶようにしています。

とはいえ、子どもならではのかわいさを消してまで、モノトーンに統一する必要もありません。
キャラクターものではなく、子どもが好きな淡いピンクを選ぶなどといったように、リビングの調和を気にしつつも子どもの意見を取り入れていきましょう。

今しかできないインテリアを楽しもう

子どもらしいデザインで、優しい雰囲気を作り出すことができるのも、魅力的です。
ひと工夫して、今しかできないリビングインテリアを楽しみましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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