アラサー主婦が寒暖差の激しい秋の始まりに取り入れた3アイテム

2021/09/08
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

寒暖差の激しい9月は、洋服選びも難しくなっていきます。
まだまだ暑い日もありますが、少しずつ秋コーデも意識していきたいところです。

そこで今回は、寒暖差に対応しつつも、無理なく秋コーデを取り入れられるアイテム3つをご紹介いたします。

ダーク系やくすみ系のTシャツ

晴れの日の日中はまだまだ暑く、半袖が必要な日もあります。
秋っぽさを取り入れたいのであれば、明るい色の爽やかなTシャツは避け、ダーク系やくすみ系のTシャツを選ぶとよいです。
今から新たに買うのであれば、7分袖もオススメです。

全身ダークコーデも大人っぽくてアリですが、イメージチェンジしたいときは、ボトムスにカラー物をもってくるとバランスがよいです。

ベスト

ベストは着る期間が短いと思われがちですが、意外と長期間着られるアイテムです。

・暑い日は半袖と合わせて
・肌寒い日は薄手の羽織りや長袖ブラウスと合わせて
・寒い日はアウターで調整

といったように、寒暖差に対応しやすいアイテムです。
夏場のTシャツ×デニムといった定番コーデでも、ベストを上から着るだけで、一気に秋コーデに変身します。

また、冬場は厚手のアウターを羽織っても腕まわりがごわつかないので、着太り防止の効果もあります。

長袖シャツ

長袖シャツも長期間着られる万能アイテムのひとつです。

・羽織りとして
・ボタンを閉めて1枚で
・ベストやキャミワンピースのインナーとして

など、着方は様々です。

また、袖をまくり7部袖にしてあげると、垢抜けた印象をつくることができる上、寒暖差にも対応しやすいです。

カジュアルコーデにはワークシャツ、きれいめコーデにはブラウスなど、自分の好みに合わせて選んでみてください。

秋の始まりに取り入れたいアイテムまとめ

・ダーク系やくすみ系のTシャツ
・ベスト
・長袖シャツ

でした。

意識したいポイントは、「色」と「プラス1アイテム」です。

半袖でも秋らしい色を取り入れることで、「季節外れ感」を回避することができます。
また、夏コーデにベストや長袖シャツなどのアイテムをプラスすることで、秋っぽさを出すことができますよ。

秋の洋服選びに悩んでいる方は、3アイテムをチェックしてみて下さい。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

計算中