シンプルに生きたい私が人間関係に悩まないためにしてきたこと5選

2021/09/22
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

昔から人間関係には恵まれてきた方ですが、主婦になった今でもママ友トラブルに巻き込まれることなく、よい関係を築けています。

なぜ、人間関係に悩まない暮らしを送れているか追求していった結果、5つのことが思い浮かびました。

1.見知らぬ地へ引っ越すこと

知り合いゼロの地へ引っ越して、約10年という月日が流れました。
引越し当初は強い不安を感じましたが、シンプルライフを通しておうちが大好きになってからは、無理して人間関係を繋ぎ止めようという気持ちがなくなりました。

その結果、本当に大事にしたい関係しか繋がらなくなったのです。

転勤族のわが家にとって、今後も引越しは良いキッカケになりそうです。

2.連絡先を全削除すること

これは、意図的に消したものではなく、スマホの買い替え工程でたまたまトラブルが続き、全データが削除されてしまったことがきっかけです。

もちろん、LINEの連絡先もリセットされました。
本当に連絡をとろうと思えば、SNSのダイレクトメッセージや人伝いなどで、連絡手段はいくらでもあります。

結果的に、人間関係について考えるきっかけとなりました。

3.媚びを売らないこと

昔は、相手に話を合わせるために、オーバーリアクションをしたり必死で取り繕っていたこともありました。

しかし、ありのままの自分を受け入れてくれる人だけと付き合うと決めてからは、気を使いすぎない人間関係を築けました。

実際に、息子の同級生のママ友付き合いはほとんどありませんが、娘の同級生のママ友付き合いは広がりをみせています。

ママ友ゼロでも大人数でも「ありのまま」を貫けば、ストレスフリーに暮らせることを体感しました。

4.親しき仲にも礼儀あり精神を守ること

これは常に意識していることです。
そもそも人間関係のトラブルは、距離が近い状況になると発生しやすいからです。

距離が近くなることで絆が深まれば問題ありませんが、悪影響を及ぼす可能性があるときは、サッと離れる術をもつことも大事です。

礼儀と感謝を忘れなければ、たいていの人間関係はうまくいきます。

5.それでも時には誰かを頼ること

これは、最近やっと受け入れられたことです。
集団でまとまったり、めんどう付き合いが苦手で、人間関係に消極的な時期もありましたが、勇気を持って誰かに頼ってみたら案外よい関係を築けるものです。

自分が心をオープンにしなければ、相手も心を開いてくれません。
信頼できそうな人には、歩みよることも大事なのだと気付かされました。

悩まない人間関係を築くコツ→自分軸をもつ

シンプルライフを目指してからは、徐々に「自分軸」ができていきました。
人間関係においても、自分軸をもつことが大切です。

自分からわざわざトラブルの種をつくらない、でも気の合いそうな人には歩み寄ってみる勇気も時には必要ではないでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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