暮らしマニアがたどり着いた!ストレスフリーなリビングづくりのこだわり3選

2021/09/26
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

ストレスを感じにくい、すっきりした空間づくりを心がけていますが、やっていることはとてもシンプルです。

暮らしマニアのシンプリストが、そのこだわりポイントをご紹介いたします。

1.夫婦の私物は置かない

リビングに夫婦の私物は極力置かないようにしています。
会社などでも、休憩スペースに私物がないのと同じように、おうちでも共有するものしか置きません。

視界に入る物数を最低限にすることで、疲れにくいリビング空間をつくることができるからです。

ただし、子どもの物は、目が届くリビングに置いた方がよい場合もあります。
その場合は、

・置いてもストレスに感じにくいデザインのものを選ぶ
・リビング家具やカゴでごちゃつきをカットする

などといった工夫をしています。

2.1人で動かせる家具しか持たない

模様替えが日常の楽しみになってからは、家具選びにも気を付けています。
基本的に、女性ひとりで持ち運べる家具しか置きません。

例えば、わが家の大物であるカウチソファーは、実は分離式で2つに分けることもできるのです。

分離させることで、持ち運びがしやすいだけでなく、模様替えのパターンも増え楽しみが増えました。

3.視界に入るものは不快を感じないものだけ

「お気に入り囲まれた暮らし」は理想的ですが、実はお気に入りまでとはいかなくとも、不快に感じるものを排除するだけで、ストレスフリーな空間は手に入ります。

ごちゃついたパッケージやシミのついたソファーなど、生活に溶け込んでいるものでも、知らず知らずのうちにプチストレスの原因になっていることも考えられます。

それに気付くためには、1つ1つのモノに意識することから始めます。

・ごちゃついたパッケージは無地のものに替えたりラベルを剥がす
・死角に隠す
・お手入れがラクな合皮製品を選ぶ

などすることで、必要なものでも不快を撤去することができます。

【まとめ】ストレスフリーなリビングのこだわり

1.夫婦の私物は置かない
2.1人で動かせる家具しか持たない
3.視界に入るものは不快を感じないものだけ

でした。

ストレスフリーなリビングをつくることで、自然と家族が集う空間になります。
リビングを整えて、ストレスフリーな暮らしを送りませんか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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