ソワソワするのはなぜ?居心地の悪いリビングの特徴5選

2021/10/09
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

おうちで過ごす時間が長いリビングですが、なんとなく居心地が悪いと感じたことはありませんか?

心地よい空間を追求するシンプリスト主婦が、居心地の悪いリビングの特徴をお教えいたします。
当てはまる項目はないかチェックしてみて下さい。

1.そもそも片づいていない

床やテーブルの上を見回してみて下さい。
物は散らかっていませんか?

「散らかっていた方が落ち着く」という感覚は、ただ散らかった部屋で過ごすことに慣れているだけであり、心地よいかとはまた別の話です。

まずは散らかった部屋を整えることで初めて、心地よい空間作りがスタートできるのです。

2.「不快なもの」が混在している

必需品だと思っていても、実は不快にさせている物が混在している可能性もあります。

例えば、「ソファー」です。
くつろぐためには必要な物だと思われがちですが、よく見てみると布製のソファーはシミだらけだったり、へたれていて座り心地がよくないなどと、いつの間にか「不快感を与えてある物」になっている可能性も考えられます。

つい、お気に入りの物を取り入れることに目を向けがちですが、お気に入りを増やさずとも不快な物を取り除いてあげるだけで、心地よい空間はつくれます。

3.適量じゃない

物量が多い人だけではなく、少なすぎる人にとっても当てはまります。
物量を増やしたいわけではないのに、殺風景すぎる部屋が寂しく感じるのです。

そういった人は、

・生活感あるものをあえて出しっぱなしにしてみる
・温かみのある色をプラスしてみる
・お気に入りをひとつプラスしてみる
・観葉植物や花を飾ってみる
・物ではなく香りをプラスしてみる

など、今あるものや心地よく感じるものを少しずつ足し算していくことが効果的です。

モデルルームみたいなすっきりした部屋が心地よい人もいれば、多少ごちゃついていても生活感があった方が好きな人もいます。

自分にとっての心地よい空間はどういう部屋なのか、想像してみることで、理想の心地よい空間へと近づけます。

4.置いている物がライフスタイルに合っていない

子育て世代は特に、ライフスタイルの変化が激しいです。

子どもがいないときは快適だったのに、子どもが生まれると不便になることも珍しくありません。

ソファーやダイニングテーブルは遊具化され、固定化されていないテレビはバンバン叩かれて危険などといったように。

放置すると居心地の悪さは増すばかりです。
ライフスタイルに合っていないと思えば、一時的に撤去するか、必要ならば快適になるように改善することで、心地よさを取り戻せます。

5.くつろげる箇所が少ない

ソファーだけがくつろぎ空間になっている場合、家族が家にいる時に自分自身がなかなかくつろげないという状況が生まれがちです。

そうならないために、なるべくくつろぎ場所を増やしてあげることが得策です。

リビングに、複数くつろぎ箇所をつくってあげることで、家族全員がくつろげる環境をつくれることができます。普段は折りたたんでいるキャンプマットをひとつ出してみるだけでもよいのです。

また、必ずしもリビングでくつろぐ必要もありません。
キッチン、ベランダ、和室、多目部屋、などと、複数くろろげる場所をつくることで、可能性を広げることができます。

【まとめ】居心地の悪いリビングの特徴5選

1.そもそも片づいていない
2.「不快なもの」が混在している
3.適量じゃない
4.置いている物がライフスタイルに合っていない
5.くつろげる箇所が少ない

でした。

これらを改善できれば、心地よいリビングになること間違いなしです!
この機会に、見直してみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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