むしろ出しっぱなしが快適です!ズボラを感じさせない実用的なもの3選

2021/10/06
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

出しっ放しにしても、だらしない印象を与えなければ、それは「快適」にもなり得ます。
実用品でもインテリア性のものを選べば、雑貨を飾る必要もありません。

今回は、出しっぱなしOKなのにズボラを感じさせない、実用的なもの3つをご紹介いたします。

1.化粧鏡

キッチンカウンター前に設置している鏡は、インテリアのためだけに置いているわけではありません。

毎日化粧をしたり、髪をセットしたり、「化粧鏡」という役割りも果たしています。
また、子どもが小さいときは、鏡の前であやしていると自分の顔に反応して泣き止むこともありました。

置き鏡を都度出し入れしている時期もありましたが、頻繁な出し入れで根本が折れたり、手が滑って落としたり、リスクも大きかったです。

場所を取らず、お部屋を広く見せる効果もある壁掛け鏡は、むしろ出しっぱなしの方がメリットが大きいです。

2.フラワーベース

お花を飾ることが好きですが、もちろん使わない時期もあります。
そんなときでも、あえてしまわず出しっぱなしにしています。

アクタスで購入した透明感のある青色のフラワーベースは、コーナーの植物コーナーに一緒に置くとアクセントになって、柔らかい雰囲気をつくることができます。

フラワーベースを購入するときは、「そのまま飾れるほどのときめきを感じられるか」などで選ぶとよさそうです。

3.シーズンオフの寝具

わが家が押し入れ収納に悩まなくなった理由は、場所をとりがちなシーズンオフの寝具を収納しなくなったから、という部分が大きいです。

基本的にオールシーズン1つの掛布団で過ごすようにしていますが、それでも真冬はふわふわの敷きパッドやカバーが恋しくなります。
それらは、シーズンオフのときには抱き枕カバーに入れて、抱き枕としてつかっています。

不要なときでも、足元に置いて「むくみ防止の足のせクッション」として使えるので、出しっぱなしにした方がむしろ快適です。

シーズンオフのこたつ布団収納

シーズンオフのこたつ布団はどこに収納しているか分かりますか?
実は、リビングに置いているビーズクッションの中なのです。

かさまし効果で、へたり防止にもなっています。

ALLビーズクッションの心地良さには敵いませんが、こたつ布団収納に悩まされるプチストレスや出し入れる手間を考えれば、クッションカバーに入れて出しっぱなしが気楽でした。

むしろ出しっぱなしが快適だったもの

1.化粧鏡
2.フラワーベース
3.シーズンオフの寝具

の3つでした。

これらの共通点は、「収納方法が苦手なもの」です。
苦手なものをムリしてしまおうとすると、いつかボロが出てしまいます。

あえて出しっぱなしにすることで、苦手意識を克服することもできますよ。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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