【元汚部屋→シンプリスト】自分を整えるために手放したマインド7選

2021/10/13
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

物を手放すと、判断基準が明確となり、見えない部分の「マインド」の方にも影響がありました。

心が安定していなければ、暮らしを楽しむ余裕もなくなってしまいます。

そこで今回は、元汚部屋からシンプリストになった主婦が、自分を整えるために手放したマインド7選をご紹介いたします。

1.人と比べること

SNSを受信する側の時は、羨んで、うまくいかない自分に落ち込んでいたときもありました。
しかし、発信する側になってから気づいたことは、自分の発信している暮らしと受け取り手の捉え方は、必ずしも一致しないということ。

つまり、人の暮らしは見えていないことが大半だということなのです。
誰かを羨むヒマがあるならば、暮らし磨きや自分磨きをした方が満足度は高まります。

2.がんばりすぎること

がんばりすぎることをやめたら、キャパオーバーになる前に、助けを求めることができました。

家事、子育て、仕事全てに当てはまることです。

言わなければ気づいてもらえないことも多いですが、言ってみたら案外助けてもらえることの方が多いことに気づきました。

3.わざわざ自分を下げること

無理に自分を上げることもありませんが、かといって下げる必要もありません。
1番の味方は、自分自身だからです。

心の中で思ってしまうことは仕方がありませんが、口に出さないように気をつけるだけでも違いますよ。

4.見栄

過度な見栄は自分を疲れさせてしまいます。

・ブランドものにこだわらない
・新品にこだわらない
・持っていることにこだわらない
・値段にこだわらない
・違う服を着ることに

他人軸のこだわりは捨てた方が、ストレスなく暮らせます。

5.他人の意見に同調すること

プラスの話題の同調はよい効果が生まれますが、マイナスな話題の同調からは何も生まれません。

もしそういう場面に出くわした場合は、その輪からそっと離脱したり話題を変えるようにしています。
「へぇ」「そうなんだ」と繰り返せば、話がヒートアップしにくく、相手にも興味がないことが伝わります。

「自分の人生には関係ない」とドライな考えを持つことも時には大切です。

6.人の意見を鵜呑みにしすぎること

その人の「しっくり」が自分のしっくりとは限りません。
自分軸をもつことで、他人の意見に振り回されない強いマインドをつくることができます。

自分の中で情報を処理することが大事なのです。

7.物と思い出を結びつけようとすること

思い出の品は手放すのが辛くなるからこそ、自ら積極的に作り出さないようにしています。
物に反映させないと浸れない思い出は、その程度だからです。

家族には強要しませんが、この先も身軽に暮らしたい今の自分には必要ないと考えています。

【まとめ】自分を整えるために手放したマインド

1.人と比べること
2.がんばりすぎること
3.わざわざ自分を下げること
4.見栄
5.他人の意見に同調すること
6.人の意見を鵜呑みにしすぎること
7.ものと思い出を結びつけようとすること

でした。

煩わしい気持ちを手放すことで解放させてみませんか。
思考もシンプル化すれば、身も心も軽やかに過ごせますよ。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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