大きいソファーを置いても圧迫感を出さないポイント3つ

2021/10/14
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

以前はソファーなしの生活を送っていましたが、家族で過ごすおうち時間が長くなったことをきっかけに、ソファーを復活させました。

しかも今回は、過去最大幅180cmの3人掛けカウチソファーです。
それなのに、思ったより圧迫感は感じずに過ごせています。

その理由は、ソファー選びのポイントにありました。

1.ローソファーを選ぶ

ソファーはもちろん、リビング全体で背の高い家具はありません。
圧迫感を出さないためだけでなく、地震がきたときの安全対策にもなっています。

ロースタイルにすることで、自然と子どもと同じ目線になり、家族と近い距離で過ごすことができています。

2.やわらかい色を選ぶ

持っていた1人掛けチェアとなるべく近い色を選びました。

ブラックやグレー系よりも、ライトブラウン系の方がナチュラルな雰囲気になり、圧迫感も軽減してくれます。

ホワイトは膨張色なので、お部屋を広く見せてくれる効果もありますが、ネックなのは汚れ対策です。

子どものいる暮らしでは、常に綺麗に保つことが難しかったので、あえて白は選びませんでした。

3.同じ空間に余白をつくる

全体的な広さに対してどのくらい家具が占領されるのかも、大事なポイントです。

場所をとっていたダイニングテーブルを手放したため、ダイニング側には余白が生まれました。また、リビング隣の和室もあまり物を置かないように気をつけています。

リビングがソファーで占領されていても、同じ空間である、ダイニングスペースや和室の床面積が広ければ、開放感のある印象となります。

【まとめ】大きいソファーを置いても圧迫感を出さないポイント

大きいソファーを置いても圧迫感を出さないポイントは、

1.ローソファーを選ぶ
2.やわらかい色を選ぶ
3.同じ空間に余白をつくる

の3つでした。

開放的な印象をつくるために、ソファーのサイズを小さくしたり、置かない選択をすることも間違ってはいません。
しかし、そのせいで家族のくつろぎ場所が制限されてしまっては本末転倒です。

大きいソファーを置いても、全体的なバランスを考えれば、開放的なリビング空間はつくれます。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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