片づけ下手でもすっきり過ごしたい!快適空間をつくるための工夫5選

2021/04/12
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

子どもがいても、片づけが苦手でも、「快適に過ごしたい」と思わない人はいないはず!

今回は、快適空間をつくるための5つの工夫を伝授いたします。

1.ごちゃつきがちなコードはポイポイ収納で解決

リビングでよく使うタブレットや延長コードは、出しっぱなしだとごちゃついて見えますが、かといえ、都度引き出しにしまっていてはめんどうです。

そこで、リビングの片隅にセリアで購入した段ボールボックスを設置してみました。

下段には読みたい本、上段には、タブレットやコード類をざっくり収納しています。

フタをした方が見栄えも良いですが、出し入れのしやすさ優先で、あえてフタをとりました。
ぱっと見はすっきり見え、視界のごちゃつきを軽減させてくれました。

2.居場所はあればあるだけ良い!

おうちで快適に過ごすために、1番大切なことは「家族それぞれが落ち着ける場所があるかどうか」です。

数年前は、ソファーだけが私にとっての居場所でしたが、夫や子どもにソファーを占領された時、自分の居場所がなくなったような感覚に襲われました。

そこで、ソファー以外にも、いくつか居場所をつくることにしました。

・キッチンに作業台とスツールを置き休憩スペースを設置
・ダイニング側に1人掛けソファーを置いて特別席に
・ベランダにキャンプマットを敷いて、ソファーを移動させ即席スペースに

このように、少しの工夫次第で多くの居場所を作れます。

居場所をつくる前提条件は、やはり不要な物は置かないことです。
何もないスペースがたくさんあるおかげで、毎日どこで過ごそう?とワクワクした気持ちで過ごすことができています。

3.よく使う物は「ほどよく隠す」

ダイニング側の死角になっているスペースには、「ほどよく隠す収納」にしています。
ここには、

・ヘアアイロン
・メイクポーチ
・ウェットティッシュ
・掃除機の充電器
・書類
・写真アルバム

等を収納しています。
柱横には鏡を壁にかけていますが、そこでヘアセットや化粧をするので、一歩で準備ができます。

ごちゃつく物は単に隠すだけでなく、動線が良い死角に置くことで、すっきりと使い勝手の良さのバランスを取ることができますよ。

4.テレビはポータブルにして見ない時はすっきり!

今のテレビの必要性に疑問を持たなければ無理になくす必要は全くありません。

しかし、こだわりがなかったり、少しでも不満点があればアクションを起こしてみることをオススメします。

テレビを完全になくすことは無理でも、

・サイズダウンさせる
・隣の和室に移動させてみる
・好きな布を被せてみる

など、工夫しだいで今よりもすっきり見せることができますよ。

わが家は最終的に、ポータブルテレビ+大画面で見たい時はプロジェクターで見るという結論にたどり着きました。

5.照明付きプロジェクターで快適に過ごす

先ほども触れたとおり、プロジェクターで気軽にテレビやYouTube、映画を見れるので満足しています。

例えばこんなことができる

・YouTubeを大画面に映して、オンラインレッスンみたいなトレーニングができる。
・好きな音楽やMVを流して熱唱
・カフェミュージックを流して作業効率アップ
・AmazonプライムやNetflixの有料サービスも対応可能
→おうちが映画館に
・子ども向けコンテンツも充実しており家族全員が楽しめる

お出かけが少ない今、風景画を映すだけでも、視覚的な癒し効果はバツグンです。

快適空間をつくる工夫まとめ

1.使わないタブレットやコードはポイポイ収納で解決
2.居場所をたくさんつくる
3.よく使う物は「ほどよく隠す」
4.テレビはポータブルにする
5.照明付きプロジェクターで快適に過ごす

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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