節約主婦が教える 無駄買いを防ぐ方法【輝く50歳に向けて……暮らしとココロの整え方】

2021/06/29
  • 6月より新コーナー「輝く50代に向けて…30~40代でやっておきたいこと」をOPEN!心理カウンセラー・エッセイスト。講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。もっと見る>>


こんにちは。『節約は楽しくする』がモットーの若松美穂です。無駄買いを防ぐ方法は、「まず買う!」という思考から、『代用できるもの・使うことができるものを家の中で探してみる』に変える。ただこれだけです。使えるもの……、案外、家の中にあるものです。





【土鍋やボウルを食器代わりに使う】


 新しい食器がなくても、食卓は変化します。この日は、「麻婆豆腐」と『豚しゃぶのタイ風サラダ』。麻婆豆腐は土鍋を器代わりに。サラダは混ぜたボウルのまま食卓へ。ボウルを乗せる下のお皿の色を、赤・緑・ブルー・黒・ガラス皿などに変えると、雰囲気がガラリと変わります。使っていないお猪口などがあれば、和え物やおつまみ・ナッツ入れにしますし、素敵ではあるけれど、お客様に緑茶を入れることも少なくなった茶器は、夏の麺つゆ入れとして、使用したりもしております。



余っているものは出して使う


 過去に子どもが使っていたり、いただいたりした”ハンドタオル、余っていませんか?
バッグに入れて……以外にも使い道があります。我が家は常に1枚、洗面所に置いています(写真用に数枚置きましたが、いつもは一枚)。洗顔や歯磨きの後汚れた、鏡や洗面台の水分を拭き取るためです。ティッシュの減り具合が違います。

他にも、キッチン用の手拭きに、台布巾に。新しいものは皿用布巾として使用します。小さくて幅を取らないので、洗濯も干すのも便利。マメに洗い、清潔に使います。お客様の訪問が減った今は、見た目より使い勝手重視です。


あるものでササっと作る


 わが家、お安くて肌にも優しいので石鹸を利用しています。泡立ちを簡単にするため、お手製のカバーをつけています(カバーがあると最後まで使い切ることが可能です)。旅先でもらう入浴用ボディタオルを適当にカットして縫い、余り紐を通して出来上がり。針・糸・紐、どこのお宅にもありますよね。作成時間5分ほどです。



袋状のもは雑に破かずゴミ袋に


 ゴミ事情は地域によって異なりますね。さいたま市は、缶・瓶・プラスティック・生ごみは、透明の袋であれば、捨てることができます。野菜の袋もゴミ袋になります。自立する洗濯洗剤の袋や紙袋は、三角コーナー代わりに。捨てるだけですから、再利用で充分です。『捨てるだけのものには、出来るだけお金をかけない』が私流です。

【終わりに】



この記事を書いたのは……若松美穂
            心理カウンセラー・カラーセラピスト・エッセイスト

現在、心理学講座やお話聴きます【個人カウンセリング】・カラーセラピー・お茶会という名のおしゃべり会を、対面・ZOOMで開催。大学生と社会人の姉妹を持ち、子育てに一段落した今だからこそ発信できる人間関係全般・家計に役立つ情報を発信しております。

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